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サ活備忘録、はじめました〜第1回・サウナーの聖地・サウナしきじに行ってきたぞ。

どうも、いしかわごうです。

自分は平均して週2〜3回はサウナに行く「サウナー」なのですが、サッカーライターという仕事柄、取材で様々な地域にも行きます。その際に、日々の密かな楽しみになっているのが、遠征先にあるサウナだったりもします。

ツイッターではその時に利用したサウナや銭湯について呟いているんですけど、せっかくならば、サウナ活動(通称:サ活)の備忘録としてnoteに書き残しておくことにしました。

その1回目ということで、今回は静岡の「サウナしきじ」です。

■サウナーの聖地

ジュビロ磐田対川崎フロンターレ戦の取材で静岡に・・・・となれば、やはり「サウナしきじ」に寄らずに帰ってくるわけにはいきませんね。

ナイターゲームだったので、今回は試合翌日に行くことにしました。浜松から東海道線で静岡まで移動したのですが、同じ静岡県内だし3〜40分だろうと思っていたら75分ぐらいを要する距離・・・静岡、長すぎでしょ・笑。

しかも人身事故で東海道線が途中で止まるアクシデントで、結局、3時間ぐらいかかりました。お昼過ぎに着くはずが、夕方近くになってました。

「しきじ」に行くのはこれが2回目です。静岡駅からタクシーに乗って10分ぐらい。


正直、建物自体は昭和だし、新宿のテルマー湯のような施設に比べたら、昔ながらのサウナハウスって佇まいです。そして、浴場もそんなに広くはないんですよ。

・・・しかし、しかし!

サウナ愛好家の中には、しきじのためにサウナ遠征する猛者もいるらしい。そのぐらい人気ある施設なんですよ。

■日本一美味しいと呼ばれる「奇跡の水風呂」

なんと言っても、こだわりの薬草サウナと、日本一美味しいと呼ばれる「奇跡の水風呂」の組み合わせが格別ですね。

薬草サウナは灼熱で汗が吹き出るし、水風呂には五感が研ぎ澄まされる滝の音。しかも吐水口からの天然水が飲めるほどまろやか!この水風呂が本当に最高で・・・いやー、ごちそうさまでした。

そして交互浴をしてからの休憩するベンチの配置がまた絶妙なんすよ・・・これはマジで整いますね。平日の夕方なので空いていて、快適でした。

それと、お店のサービスがすごく行き届いている。サウナのシートやタオルを従業員がこまめに回収してくるし、ちょっとしたケアが素晴らしい。

■しきじの定食は、なぜ美味い?

整えたあとは、2階のレストルームに。漫画がたくさんあって、昭和のサウナって感じです。食堂があってご飯も食べられるんですけど、しきじはご飯がむちゃくちゃうまいことでも有名。

(しょうが焼き定食をいただきました。まじ、美味かった)

焼き肉のメニューが多いんですけど、しきじのご息女である笹野美紀恵さんによれば、施設を買い取る時に、もともと経営していた焼肉屋のメニューを全部持っていったからだそうです。実際、外注に出していた食事を充実させたことで数字もすごく伸びたのだとか。

(笹野美紀恵さんのインタビューはこちらで)

■「ととのいセット」をゲット!

本当は、もっとゆっくり過ごしたかったのですが、この日のうちに東京に帰らねばなりません。

・・・・奇しくも、この日は7月1日。「ととのいセット」が!!しかも限定10セット…限定という言葉には勝てず、かつこれは巡り合わせだと思い込んで買いました・笑。

瞬殺だったようで、運よく買えました。ラッキーでしたね。どう活用しようかな。

「サ道」は今月からドラマ化されますからね。主演の原田泰造さんのサイン色紙もありました。

サウナの入門書として、原作を是非どうぞ。「ととのう」はこの漫画から生まれました。

ではでは、今回はこの辺で。備忘録なので、また頃合いを見て、気軽に書き残しておくようにしておきます。

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【サウナしきじの魅力については、ヨッピー神の記事がおすすめです】


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サッカーと将棋をコンテンツ化するフリーランスです。Number Webなどに寄稿。著書は「将棋でサッカーが面白くなる本」、「川崎フロンターレあるある1&2」など。「サッカー脳を育む」、「サッカー上達のためのマインドとメソッド」など中村憲剛の著書の構成も担当。
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