第4号:「羽生善治名人に学ぶ、成長し続けるためのリスクテイクの方法」
見出し画像

第4号:「羽生善治名人に学ぶ、成長し続けるためのリスクテイクの方法」

いしかわごうです。でんでーん!

今回は将棋の話題をお伝えします。

将棋といえば、やはり羽生善治名人でしょう。将棋に関わっている者にとってプロ棋士は特別な存在ですが、その中でも羽生善治というのは別格です。

僕は将棋アマチュア三段なんですけど、日本将棋連盟が発行する免状(証明書のようなもの)も所有しています。そこには名人と竜王の直筆署名が添えられているんですよ。


もう20年ぐらい前に獲得した免状ですが、当時は羽生さんが7冠を達成する前の6冠の時代で、名人と竜王である羽生さんの署名が添えられています。


そしてあれから20年経っても、羽生さんは今も名人で4冠。信じられないぐらい競争の激しい将棋界のトップを走り続けています。


そんな羽生さんの対局を取材させてもらう機会に、今年は恵まれました。NHK将棋講座テキスト10月号の観戦記です。これは日曜日の朝にNHKのEテレ(教育テレビ)で放送しているNHK将棋トーナメントの対局で、羽生名人が登場する観戦記を担当させてもらうことになったのです。

この続きをみるには

この続き: 4,328文字
この記事が含まれているマガジンを購入する

いしかわごうメルマガの2015年バックナンバーを全収録してるマガジン。配信時に未収録の「あとがき」も全号に付いてます。

または、記事単体で購入する

第4号:「羽生善治名人に学ぶ、成長し続けるためのリスクテイクの方法」

いしかわごう

100円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
いしかわごう

ご覧いただきありがとうございます。いただいたサポートは、継続的な取材活動や、自己投資の費用に使わせてもらいます。

ありがとうございまっす!
サッカーと将棋をコンテンツ化するフリーランスです。Number Webなどに寄稿。著書は「将棋でサッカーが面白くなる本」、「川崎フロンターレあるある1&2」など。「サッカー脳を育む」、「サッカー上達のためのマインドとメソッド」など中村憲剛の著書の構成も担当。