第93号:常に挑戦し続けるフロンティアスピリッツで、クラブ史上初のACLベスト4へ。

第93号:常に挑戦し続けるフロンティアスピリッツで、クラブ史上初のACLベスト4へ。

でんでーん、いしかわごうです。
本日はフロンターレの公式戦開催に伴い、この時間に配信してます。

・・・というか、水曜日の試合が多すぎだよ!!!

というわけなんですけど、川崎フロンターレがACLでベスト8まで
進出したのが2009年以来3度目で、今日の浦和レッズ戦で負けなければ
クラブ史上初のACLベスト4進出となります。

 そして準決勝に進んだ場合の相手は、中国の上海上港。
かつて川崎フロンターレでもプレーしていたフッキも在籍しているクラブです。フッキが等々力に戻ってくるのか・・・・その姿を是非見たいところです。

 ちなみに前回のベスト8は2009年。
個人的な思い出をいうと、シーズン途中にエルゴラッソのフロンターレ担当になったばかりで、いろんな部分で手探りだった時期でもありました。

そして2-1で迎えた第2戦のアウェイで、名古屋グランパスに1-3で敗れて
ベスト8で散りました。

ミックスゾーンに現れた選手たちの雰囲気とっても重苦しく、
「この負けのダメージは大きいですよ。でも負けは負け。
しっかり次に切り替えたい」と伊藤宏樹が言えば、
いつもは試合を振り返ることのできる中村憲剛も
「負けたので、言うことは何もないです。
何を言っても、言い訳になると思っているし、何がどうとかではない。
今はまだ頭の整理がついていないです」と言葉を絞り出すのが精一杯。

 本当にショッキングな負けでした。
瑞穂陸上競技場の帰り道が辛かったのは、いまだに覚えています。

当時、自分がどんな原稿を書いたのかを探してみたら、
ファイルがちゃんと残っていてブログでは当時のプレビューを公開してみたんですけど、このメルマガではマッチコラムを紹介してみますね。

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いしかわごう

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いしかわごう

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サッカーと将棋をコンテンツ化するフリーランスです。Number Webなどに寄稿。著書は「将棋でサッカーが面白くなる本」、「川崎フロンターレあるある1&2」など。「サッカー脳を育む」、「サッカー上達のためのマインドとメソッド」など中村憲剛の著書の構成も担当。