第86号:松本人志の仕事論~飽きてからどう楽しむかが、本当のプロ!

第86号:松本人志の仕事論~飽きてからどう楽しむかが、本当のプロ!

 でんでーん、いしかわごうです。

先日、日曜の朝に放送されている「ワイドナショー」を見ていたんですよ。

そこでウィンブルドンで敗北したトミック選手の「テニスに飽きた」という
発言に関する話題から、番組が意外な展開を見せていました。

まずトミック選手自体は、これが問題発言とされて
国際テニス連盟から1万1600英ポンド(約170万円)の
罰金処分を科されています。

そして番組では、トミック選手の発言の是非を話しているうちに、
次第に「自分の職業に対して飽きるという感覚とどう向き合うか」
という話題に対して、各々が自分なりのプロ論を展開し始めたんです。
これが非常に興味深かったですね。

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いしかわごう

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サッカーと将棋をコンテンツ化するフリーランスです。Number Webなどに寄稿。著書は「将棋でサッカーが面白くなる本」、「川崎フロンターレあるある1&2」など。「サッカー脳を育む」、「サッカー上達のためのマインドとメソッド」など中村憲剛の著書の構成も担当。