第87号:キョンシーブームの思い出。なぜ「幽幻道士」は、元祖である「霊幻道士」を超える大ヒットになったのか。

第87号:キョンシーブームの思い出。なぜ「幽幻道士」は、元祖である「霊幻道士」を超える大ヒットになったのか。

 でんでーん、いしかわごうです。

ご存知の方も多いかもしれませんが、
7月23日は柏レイソルのファン感謝デーに出演させていただきました。

もともとは、将棋好きを公言している日本代表GK中村航輔選手に、
サッカー好きの将棋棋士・中村太地六段と対談する企画を
Number Webに持ち込んだのがきっかけでした。

無事に両者の企画が通っただけではなく、柏レイソル側から
「ファン感謝デーで中村航輔の将棋企画に協力してくれませんか?」と
逆オファーをいただくというまさかの展開で、
気づいたらイベント企画や司会まで任されるというね・笑。

これもサッカーと将棋の掛け合わせによる成果ですね。
おかげさまで、とても貴重な経験をさせていただきました。
当日の詳しいレポートはこちら。
http://blog.reysol.co.jp/koho/number_web1.php

対談は、週末にはNumber Webで掲載されます。
取材の裏話などは、来週のメルマガで紹介しますね(予定)。

 今日は、僕が小学生の頃に流行ったものの話をしたいと思います。

最近、ネットのニュースで「幽幻道士」のテレビ放送(1987年)から
30周年を迎えたことを記念して、シリーズ全5作品を
デジタルリマスター版のテレビ放送をするという記事があったんです。
「うわー、テンテンだ!」と豪快に食いついてしまったんですけど、
「幽幻道士」って言われてもわからないかもしれませんが、
「幽幻道士」は平たく言うと、「キョンシー」の映画シリーズです。

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いしかわごう

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サッカーと将棋をコンテンツ化するフリーランスです。Number Webなどに寄稿。著書は「将棋でサッカーが面白くなる本」、「川崎フロンターレあるある1&2」など。「サッカー脳を育む」、「サッカー上達のためのマインドとメソッド」など中村憲剛の著書の構成も担当。