第15号:「不安だからこそ、行動する」。マザーハウス代表・山口絵理子さんの行動哲学。
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第15号:「不安だからこそ、行動する」。マザーハウス代表・山口絵理子さんの行動哲学。

 僕は興味を持った著名人には積極的に会いにいくタイプなんですよ。

もちろん、海外で活躍するハリウットスターとかそういうレベルの大物じゃないですよ。テレビで見たり、本や雑誌を読んで「この人、面白いな!」と感じた人とか、何か自分にとって成長につながることをネットで発信している著名人とかです。

 会いにいく方法なんですけど、別に特別な手段はありません。最近ならホームページを持っていたり、ファイスブックやツイッターなど何らかの情報を発信している人が多いですからね。

 その人に対する情報のアンテナを張っておけば、そこで講演会、トークイベント、サイン会などの情報が告知されていたりもします。幸いにも東京に住んでいるので、だいたいチャンスは巡ってきます。

 2015年12月にマザーハウス代表のバックデザイナー・山口絵理子さんの講演会に行ってきました。秋葉原で行われたのですけど、500人の会場が満席。客層は若者もいましたけど、ビジネスパーソンのほうが多かった印象です。

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僕もスキです!
サッカーと将棋をコンテンツ化するフリーランスです。Number Webなどに寄稿。著書は「将棋でサッカーが面白くなる本」、「川崎フロンターレあるある1&2」など。「サッカー脳を育む」、「サッカー上達のためのマインドとメソッド」など中村憲剛の著書の構成も担当。