第36号:武田信平元社長が語っていた、シンプルなクラブ経営哲学。

第36号:武田信平元社長が語っていた、シンプルなクラブ経営哲学。

でんでーん、いしかわごうです。

つい先日、5月14日の川崎フロンターレ対ヴィッセル神戸戦(2016年1st第12節)の試合当日の話です。

この日は、いつもよりも、かなり早く等々力競技場に向かいました。

試合開始2時間前に、前座試合としてOBドリームマッチが開催されるからです。

 クラブ創立20周年の特別企画で、
これまで所属した日本人選手だけではなく、ジュニーニョやジェシ、
アウグストといったブラジル人OBまで出場するということもあって、
前座試合にもかかわらず、スタジアムの着席率は抜群。
とても温かい雰囲気で試合は行われました。

ただ前座試合ですし、まだ試合2時間前ですから、
記者席の着席率はまばらでした。

そんな空席の多い記者席に座って、周りをキョロキョロと見渡すと、
記者席で食い入るように試合を観戦している人物がいました。

・・・・武田信平・元社長です。

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いしかわごう

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僕もスキです!
サッカーと将棋をコンテンツ化するフリーランスです。Number Webなどに寄稿。著書は「将棋でサッカーが面白くなる本」、「川崎フロンターレあるある1&2」など。「サッカー脳を育む」、「サッカー上達のためのマインドとメソッド」など中村憲剛の著書の構成も担当。