G'sアカデミーが始まって1ヶ月経過
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G'sアカデミーが始まって1ヶ月経過

石田健雄

皆さんこんにちは!悩める38歳(もうすぐ39歳)の石田です。
前回は、私がG’sアカデミーに入学することに決めた経緯を書かせていただきました。
読んでいただいた方々、ありがとうございます!
今回はG'sアカデミーに通い始めて1ヶ月が経過し、その中で私が感じたことを書かせていただきます。
※前回の記事はこちら。

入学式

11月20日に入学式を迎え、そこから講義がスタートしていきました。
私が今回入学したのがG’s ACADEMY UNIT_SAPPOROの4期生になります。
入学式は受講生同士の顔合わせやルールの説明があり、「いよいよ始まる!」といった感じでした。

他の生徒の方々の経歴は様々で、社長や弁護士、公務員、大学生など色々な業種や経歴の方々が集まっています。ちなみに、小売業は私だけでした。
受講生同士で少しお話しさせていただくだけでも皆さん様々な経験をされてきているので、自分にとってはかなり刺激的な内容でした。

また、これから同じ課題に挑み半年間チャレンジをしていく、ということは皆さん同じなので、年齢や経歴は違えど同じ仲間であるという意識があるように感じました。
コミュティというものの大切さや役割の大きさを初日から肌で感じる経験でした。

入学式の様子

講義がスタート

入学式の翌週から講義がスタートです。
受講生のほぼ皆さんがプログラミングは未経験。私も独学はしていましたが1からスタートの気持ちで臨みました。

講義でプログラミングを学び、その内容を元に1週間で課題を制作し提出。
この繰り返しになります。

この課題制作が大変です。講義で学んだ内容を組み込み、自分で工夫をした内容を盛り込み、提出します。

受講生のほとんどがプログラミング未経験なので講義の理解度も人それぞれです。ただ、G’sアカデミーの素晴らしいのが、理解が追いつかないからといって置いていかれてしまうことは決してありません。

授業の様子

コーチングの素晴らしさ

講義は週1回行われます。講義の理解度は人それぞれです。講義中に理解が追いつかない場合もあります。そんな時、必ず講師の方やサポートの方々が寄り添って教えてくれます。

決して見放されることはありません。むしろ、皆で共有し解決方法を考えたりサポートの方々が助けてくれたり、受講生同士で教え合うなどして理解できるまで必ずサポートしてくれます。

「すでに教えた内容です。」、「自分で調べて解決してください。」など見放されることは決してありません。

課題に関しては全ての答えを提示してくれるわけではありませんが、自分の力で考え解決できるように、必ずヒントの提示をしてもらえます。また、質問についても必ず答えてくれます。
「こんな質問しても良いのだろうか。」と考えてしまうこともありますが、「良い質問ですね。」と否定されることは決してありません。むしろ褒めてもらえます。

課題の提出についても、自分がチャレンジした内容については必ず褒めてもらえます。その上で自分の課題を提示してくれるので、次の自分の課題に向けてチャレンジする意欲が湧いてきます。

こういったコーチングの経験を得られたことで、今まで自分が仕事で行ってきた従業員への教育がどうだったのか、とても考えさせられます。
もちろんルールや技術的なところのティーチングも必要ですが、教えられる側に寄り添ったコーチングの教育というものを肌身に感じた経験でした。

残り5ヶ月

G’sアカデミーに入学し、とても充実した1カ月でした。ただ、半年後に「良い経験でした。」で終わらせるわけにはいきません。

むしろ、「残り5カ月しかない!」という焦りの感覚が強いのが事実です。5カ月後に自分がどう変わり何ができるようになっているのか。悔いの無いように過ごさなければ意味がありません。

私もまだ通い始めて1カ月しか経過していません。次は「WHYme」という自分の人生を深掘りする経験が待っています。

そんな刺激的なG’sアカデミーを卒業した先輩方の勇姿が見られるイベントがあります。

G’sアカデミーに少しでも興味があったり、「卒業したらどんなことするの?」と興味がある方はぜひ参加してみてください。
※ZOOMでも現地参加でも参加費無料です。

最後まで読んでいただきありがとうございます!


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ありがとうございます!
石田健雄
今後の人生に悩める38歳サラリーマン。