isao (エッセイ・小説)

ただずっと書いていたくて広げたノート。

54 生きてるフリ

どんよりとして、浮かない日々の正体は、プチ虚無感でした。 何も手につかない昼下がりに、悩み疲れた夜の終わりに、嫌々起きた朝のシャワーの時間に。なんだかすべてが面…