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何事も「自分のせい」にするのが一番お得

デザイナーのばっこ(@is178)です。

この記事では、何かが上手くいかなかったときに、誰か(クライアント・上司・同僚・部下)のせいにしてしまうのではなく、とりあえず「自分のせい」にしておくのが一番お得なのではないかと思った話をします。

人にせいにすると、自分で自分を「蚊帳の外」に置くことに

何かが上手くいかなかったときに、人は自分の外に失敗の原因を探してしまいがちですが、実はそれがとても勿体無いことだと気がつきました。

例えば、問題が起きたときに、「自分はしっかり責任を果たしたのに、あいつがしっかりやらなかったから失敗したんだ!」で片付けたとします。

そうすると、そこから状況を改善できるかどうかの“鍵”は、「しっかり責任を果たしてこれ以上何もできることのない自分(自称)」ではなく、「しっかりやらなかった誰かさん」ということになります。

言い換えると、自分はもうその状況に対して何の影響も与えられないただの脇役に成り下がり、その後の運命を左右できるのはその「誰かさん」だけで、自分はもう成り行きに身を任せる他なくなります。

「自分のせい」ならば、やれることは無限にある

逆に、「状況(契約の内容、役職、チーム内の役割)からすれば絶対に自分の責任ではない」と思ったとしても、それを自分のせいにできる限りは、やれることは無限に湧き出てきます。

「あのときにあの人をフォローしてあげれば良かったな」とか、「あの人がミスをしない仕組みを作ってあげよう」とか、「今後は自分もこういう話がわかるよう勉強しよう」とか。

自分のせいにできる分だけ、成長の機会がその人に訪れます。

今までも、「問題が起きるということは、そこに問題が起こる仕組みがあるのであって、決して誰かのせいではなく、仕組みのせいである」くらいには思っていたのですが、それではまだまだ他人事だったなと反省したので、今一度、自分の振る舞いを見直してみようと思いました。

おわりに

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コーダー・Webデザイナー・UI/UXデザイナー・CXOを経て、小さな会社で週休3日のデザイナー兼雑用をしています。IT業界で約10年、いろんな会社・役職で働いてきた経験を活かし、どうでもいいことを書きます。

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