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仕事で苦労してるときに気をつけたいこと

デザイナーのばっこ(@is178)です。

この記事では、「苦労をする=正しい、尊い」「楽をする=悪い、ズルい」というのは誤解であり、「目的達成に向けて動けているか」が大事なのではないか、という考え方について書きます。

「苦労=尊い」「楽をする=ズルい」という誤解

仕事において、苦労をすること、心身を削って何かに打ち込むことは、社会人として正しい姿であり、尊いものだというイメージがあります。

一方、楽をすること、なるべく心身を削ることなく苦労を避けようとする姿は、悪いもの、ズルいものというイメージはないでしょうか。

例えば同じ会社で、苦労している人がいる一方、楽をしている人がいるのであれば、それはまさに前述のイメージに繋がりそうに思えますが、実は一概にそうとも言えません。

目的は成果を出すこと

仕事においての目的は、その時その時で目指している成果を出すことであって、その過程でどれだけ努力・苦労をしたのかは関係ありません。

例えば、バズを目的とするLPをデザインするとか、サービスの新規登録突破率を上げる改修をするにあたって、どれほど細部にまでこだわって作ったのか、どれだけ工数をかけて作ったのかは関係ありません。

いずれも最終的な数字(シェア数なりPVなり突破率なり)がすべてで、むしろ、少ない労力で同じ成果を出せるのであれば、その方が他の仕事に力を避ける分、好ましい状態だと言えます。

苦労することを神聖視して、楽することを問題視すると、本質から逸れてしまいます。

「苦労は悪、楽は正義」という訳でもない

とはいえ、「楽をすること」自体が良いことなのではありません。

「楽をしよう」とした結果、単純に努力が足りずに成果が出ないようでは問題ですし、成果が出たとしても、楽をした分、他の人にしわ寄せが行ってしまっていては、組織として見ると健全ではありません。

目的は「成果を出すこと」、もっと言えば「組織が成果を出すこと」だと理解した上で、なるべく楽な手段を取り、より多くの成果を出す・より多くの価値を届けることができるのが理想ではないでしょうか。

ちなみに、「いかなる苦労も悪」だというわけでもありません。
成果を出すためにこだわり抜くべきポイントがあれば、積極的に心身を削って打ち込む必要がある時もあります。

おわりに

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コーダー・Webデザイナー・UI/UXデザイナー・CXOを経て、小さな会社で週休3日のデザイナー兼雑用をしています。IT業界で約10年、いろんな会社・役職で働いてきた経験を活かし、どうでもいいことを書きます。

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