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【価格設定】ハンドメイド作家達が、ハンドメイドの価値を下げている

好きを仕事にする部活 MANAKA LABOを立ち上げて、第一回目のミーティングでメンバーのとびちゃんが、以前福岡のセレクトショップのオーナーさんに言われたことを話してくれた。私は、この言葉に大きく共感しました。

ハンドメイド作家がハンドメイドの価値を下げている

これは、どうゆう意味かというと、ハンドメイド作品の値段の付け方が、安い過ぎるということ。
私もこれは凄く感じていて、ミンネやクリーマーを見ていると、なんでそんなに安くつけるのかと思うことがある。

その値段で売って、果たして その作家さんは幸せなのか?
始めは自分の作品が売れるだけで、嬉しいかもしれない。だけど この注文が増えたら、作ることに追われてしまい 体力も気持ちもすり減ってしまう。

ハンドメイドは、アイデアから素材選びから製作まで全て1人で時間をかけてやり、作り手の気持ちやエネルギーが入る。既製品との違いは全て人が丁寧に作っているということ。

もう、それこそが価値あるもの!!だから、もっと価格をあげるべき。

ハンドメイドの低価格設定が、世の中のハンドメイド作品の価値を下げているのです!!

安いからと買ったお客さんは、値段をみて買ってるだけ。本当に作家さんの作品を気に入ってるならば、多少高くても買ってくれます。そして、大事にしてくれます。

もっと、自分の作品に価値をつけて下さい。

自分の才能を高く評価して下さい。


MANAKA LABOのオンラインサロンは来月からnoteではじめます。既にオフラインミーティングに参加してくれたLABOメンバーもいます。メンバーの中には30年お店をやってるベテラン経営者からハンドメイド作家、まだ何もはじめてない方も様々です。6/19の第1回目のミーティングレポ。

LABOメンバーの才能に溢れた素敵な作家さん二人を紹介します。

刺繍糸をかぎ針編みし、モチーフをつくり、そこからアクセサリーをつくる紬 つむぎ。彼女の作品は一つ一つが繊細で、キャンパスの中の絵のようなアート作品です。

ノスタルジックな世界観が溢れる、ドールチャームやピアスをつくる、Kongarinda こんがリンダ。彼女の作品には楽しさがあります。センスの良さとユーモアが合わさって、他にない作品が生まれるのです。




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コメント5件

はじめまして❤︎
コメントありがとうございます!!
発見してくれて嬉しいです(o^^o)

私も初期は安過ぎた設定で、おかしくなりました。

結局、自分の価値を上げるも下げるも自分自身なんですよね。
お返事、ありがとうございます😊
そうですよね!
『周りは気にせず、自分で納得のいくアイテムを作り金額をつける。』
これで良いんですよね❗️

成田さんの記事を読んで考え方がまとまりました❗️
すっきり〜✨
初めまして。私もハンドメイドサイトで服を販売していますが、確かに安さに困惑しています。それでも、価値下げず、踏ん張って価格設定落とさずに頑張ります!^_^
在庫残る事が、恐怖ですが、、、。。^^;
まあみさん
コメントありがとうございます❣️
お互い頑張りましょう😊
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