入江 慎吾 🚀 MENTA代表
30個以上の個人開発を失敗。そこから自分のサービスで生きていけるようになるまでの話。
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30個以上の個人開発を失敗。そこから自分のサービスで生きていけるようになるまでの話。

入江 慎吾 🚀 MENTA代表

自分でサービスをつくって自由に生きていきたい、そう思ってフリーランスになってから10年、気がつけば受託開発に追われる日々。たしかに売上は順調に伸びていくものの、物足りない日常が過ぎ去っていく。

「...このまま受託開発をずっと続けるのか?...いや、やっぱり自分でサービスをつくって生活できるようになりたい」

心の声に従うまま、受託を完全にやめることを決意。思い切った決断でしたが、新しい仕事も断り、退路をたってサービス開発に専念。結果、オンラインメンターサービスMENTAがヒットし、M&Aにてランサーズグループにジョイン。いまもサービス成長させるべく、がんばっている毎日です。

自分で考えたものがたくさんの人に使われて、サービスがあってよかった!と言っていただける。サービスをつくる毎日は最高です。

この記事は僕のこれまでの個人開発で学んだ失敗や気付きなどの知見を網羅的にまとめたものになります。これから個人開発をはじめたい、もしくはつくっていて成功させたいと考えているすべての開発者に捧げます。

受託開発をやめて、サービス開発だけで生きていく

制作会社をやめてフリーランスになる時点で、最初からアプリやサービスをつくって生計をたてていきたいと思っていました。

当時iPhone3Gを購入し、そこに自分が作ったアプリを入れられることに感動。しかも世界中のユーザーに向けて販売できることを知って、ワクワクしながら趣味でアプリ開発をはじめました。

当時は3ヶ月、寝食忘れるほどに、アプリ開発を勉強してリリース。なんとAppStoreで全国ランキング3位まで上昇するほどインストールされ、その楽しさにとりつかれていました。

Twitterもまだではじめのころだったんですが、使っているユーザーと交流をして、福岡から東京までオフ会にも行きました。自分で考えたものを誰かが使ってそれで感謝される、それで生きていけるなんて最高じゃないか、と強く思ったのでした。

その頃の詳しいお話はこちら↓

しかし、実際にフリーランスになると生きていくことに精一杯で「いかに受託案件を獲得するか」になってしまい、いつしかサービスをつくることを忘れてしまいます。

フリーになって10年、収入は上がったものの、このまま受託開発を続けるべきか?を考えたとき、本当にやりたかったことは何なのか?を考えると、やっぱり自分のサービスをつくってビジネスをしたい、というのが本当の心の声でした。

そして思い切って受託開発を一切やめ、サービスづくりだけに専念しようと覚悟を決めました。1年間は貯金で生きていける、その間にうまくいかなかったらあきらめよう、そんな気持ちでつくったサービスがMENTAでした。

なぜMENTAを作ろうと思ったのか

「スキルを教えてくれる人と、教えてもらいたい人を結び付けれないか」というのが最初のアイデアでした。

僕の新人時代を思い返してみても、プログラミングで困ったときに相談にのってくれたり、課題をだしてくれる先輩エンジニアがいました。クライアントに提出するまえに厳しいチェックをいれてくれるデザイナーさんがいて、そのおかげでクオリティを上げることができ、自分の成長につながりました。

フィードバックをしてくれる存在がいると、成長しやすい。なぜなら自分自身を客観的に見るのは難しいし、ともすれば現状維持のままでいようとしてしまうからです。

とはいえ、そんな「いつでも相談できる環境」が整っている人ばかりじゃないだろうと思ったのです。

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また、これはサービスをはじめてからわかったことですが、職場に先輩はいても「忙しそうで聞きづらい」という要因もあります。

スポットで教えてくれるというよりは、一人前になるまで継続的に後ろから支えてくれる、あたたかく、長期的な関係が構築できるようなサービスになればいいなと構想していました。

とはいえ「よし、やろう」と決めてスタートしたものの、完成するまでの3ヶ月は失敗したらどうしよう、という不安に襲われつつ、それをかき消すように開発に没頭していました。だしてみるまでどうなるかわかりません。

僕がつくったものもそうですが、自分の「原体験」に結びついているほどリアルにユーザーを想像できるため的をはずしにくいです。なぜなら、使うユーザー像がリアルだし、自分がいちユーザーになれるのでどんな機能や体験が必要なのかがしっかり理解できるからです。

自分が使いたいサービスの強さ

そこでおすすめなのは「自分が使いたいプロダクト」をつくることです。今現在でもいいですし、過去の自分に必要だったものなど。

自分のためにつくれば、最悪、誰も使わなくても自分だけでも使えます。さらにユーザーインタビューしなくても自分がユーザーなので、的を得た機能をつくることができます。

そんなわけで最初にヒットした「CLOUD PAPER」というサービスは、まさに自分のためにつくったシステムがはじまりでした。フリーランス時代、見積書・請求書をEXCELで管理するのが面倒で自分用にシステムをつくったのです。

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当時はクラウドで見積書・請求書をつくれるサービスが少なく、なかなか自分にあったものがみつかりませんでした。

そこで、自分用に開発し、最初は無料で開放してユーザーに使ってもらいながら改善を続け有料版として正式にリリース。昨年M&Aで売却するまで毎月十数万の売上を安定的にあげてくれるサービスとなりました。

自分自身が使い続けて、使いにくいところや「あったらいいな」と思う機能を順次実装していったので、とても使いやすいものになりました。これはまさに開発者=ユーザーだからこその強力なメリットです。

「つくった数」だけ成功に近づける

なにはなくとも、まずは作って世に出すことが全てです。サービスがヒットしてすごいですね!と言われますが、30個もつくっているうちの1つか2つなんです。

うまくいっている人のほとんどは挑戦回数が圧倒的に多いという特徴があります。ちなみにピカソは生涯で約1万3500点。葛飾北斎は約3万4000点もつくっています。

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「いずれつくろう」「思いついたらつくろう」では永遠にはじまらないので、まず成功なんて考えずに、とにかくはじめてみることが大事なことです。

そもそもの心構えとして「90%失敗する」という前提で考えておいたほうがいいです。結果はユーザーが評価するものなので、だしてみないとわかりません。(僕もイケる!と思ってリリースしたことはないです...)

ここは以外な盲点で、当たると思ってやりはじめることにより、現実とのギャップに挫折する人が多いです。最初から失敗して当たり前な気持ちでのぞめば、粘ることができます。

この粘りがサービスにおいてはとても大事で、一度出してユーザーにフィードバックをもらって方向転換し、市場にフィットさせることでヒットにつながるというのがサービスヒットの王道です。

それに失敗したとしても糧になります。実は僕もフリーランスになった初年度は、まったく仕事がなくて10個もサービスをつくりました。そしてなんとひとつもうんともすんともならなかったのです...。

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ですが、それらを実績としてのせていたことで受託開発の案件をとることができたり、次にサービスを作る時のスピードが上がるようになりました。

アイデアそのものには価値がない

よく、アイデアを話すとコピーされてしまう…という人がいます。

でも、「実際つくっちゃう人」はかなり少ないんです。100人アイデアを持っていたら、そのうち10-20人がつくりはじめ、2-3人が完成させるイメージ。

アイデアを思いついても、それをみんなが形にできるかというとそうではないのですね。そこには大きなハードルがあります。

仮にアイデアを盗んだとしても、当人が考えている理想のサービスをつくれるわけではありません。表面的なアイデアは盗めても思想までは盗めないからです。

実際にサービスをつくるにはビジネスモデルを考え、ユーザーや運営の動きをフローに落とし込み、どのようなデザイン・仕組みにするかを考える必要があります。

つくりながら問題がでてきて、ひとつひとつ解決したいくことが求められます。これは「サービスにおいて何を解決するのか」が明確になっていないと判断ができません。だからこそ、そのアイデアを考え抜いた当人にしか形にするのは難しいのです。

だからこそ原体験というのは貴重な経験であり、強いモチベーションになるものであり、道標になるものです。自分がつくりたい、使いたいサービスアイデアは有利です。

ちなみにMENTAは開発前からTwitterでアイデアを公開していました。

アイデアをさきにだしたことで、オープン前から200名のメンターを獲得できたのでした。(もちろん、マネしてつくる人もいなかった)

新しいアイデアであるほどマネしようとする人は少ないのも事実です。みんなうまくいってることを確認してからマネしようとするのですよね。たとえばメルカリの●●版をつくろうとか。

MENTAは開発前にこのように大きな反響があったことで、イケる予感を感じましたし、開発もがんばることができました。

どうやってつくる?

僕はこの流れでいつも作っています。

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そして遅くとも3ヶ月以内にはリリースできるようにしたいといつも思ってます。それ以上に長いとだれてしまいますし、1年かけて出したものが全くニーズがなかったら悲惨。なるべく早めに市場にだしてユーザーからフィードバックをもらう方が良いです。

3ヶ月以内にリリースするために

① コアな機能以外は後回しにする
開発を進めていく中で途中でこれもあった方がいいよね、というアイデアがどんどん出てきますが、リリースにあたって本当に必要なものに留めるようにしています。まずはリリースすることを優先し、そこからの改善案としてタスクだけ予定にいれていきます。

②完璧をめざさない
ソースコードの綺麗さよりも、まずは動くことを重視してます。使われ出してから徐々に改善していけばいいと思ってます。リソースが足りない初期は「動くものをリリース」を優先します。

③最初から全てをシステム化しない
例えばCLOUD PAPERには請求書の郵送機能があります。当時は郵送依頼があったら、毎日僕が印刷して封筒に入れて宛名印刷して投函してました。

1件あたり数十円の利益なので、普通に考えると効率悪すぎる話ですが、まずちゃんと使われるかどうかを確認してからシステム化しても遅くありません。この自動郵送機能にしたって実装するには数ヶ月かかります。月に100件超えたあたりから自動化しました。

1.企画・画面デザインをつくる

まず「だれのための、何を解決するサービスなのか」を考えることからはじまり、次にいきなり開発するのではなく、画面のイメージをつくっています。

画面をさきにつくることで必要な機能やUIなどが明確になっていくのでおすすめです。イメージしている機能をどのように落とし込むか考えていきます。

考える手順として、ユーザー目線でユーザーの流れに沿って考えていくとつくりやすいです。たとえば、ユーザーがTOPに飛んできて、ユーザー登録をして、ログインをして…というように順番に考えていきます。

そのプロセスを通して、例えばどんな説明があったら登録しようと思うだろうか、説明が伝わるだろうか、とか、こんな機能がないと不便すぎるとか見えてきます。モックアップにもなりますし、たとえば開発を外注化するときにも便利です。

エンジニアであっても個人開発をやるならデザインの勉強もしたほうが良いです。やっぱり見た目でどう伝えるかは機能と同じくらい大事です。

僕はもともと制作会社でデザインもやっていたので、Sketchなどでデザインをしていますが、慣れていない方はそれこそMENTAでデザインメンターをつけてつくったものにフィードバックしてもらうことで、ずいぶん変わるはずです。

2.開発する

画面ができたら、ようやく開発をスタートさせます。完成の目処がでてきたらサーバーやドメインをとって準備しておきましょう。AWSがおすすめですが、個人としてはそこそこ費用がかかるので最初はVPSだとか安めのサーバーでもいいと思います。

ただHerokuの無料プランとかはやめたほうがいいです。表示速度がめちゃくちゃ遅いのでいいサービスをつくっても快適に使えず、もったいないです。

モチベーションの維持について

この開発期間が一番時間がかかる部分であり、挫折しやすいところです。モチベーションを維持してやりきるために3つのアイデアがあります。

①毎日10分でもやる
正直10分ではまったくなにも進まないのですが、取り掛かるまでが一番おっくうなもので嫌でも5分さわっていると集中しだすものです。なので、最初から毎日10分だけやる、と決めて習慣化するのが一番です。

時間帯は早朝がとてもおすすめです。家族も寝てますし、横から仕事も入ってきません。よく、仕事が終わってから…という話を聞きますが、仕事で疲れ切った頭で開発しても効率悪いです。朝、まだ脳をつかってない最初の仕事に開発をあてるのがいいでしょう。

習慣化するといいのは、感覚が短ければ短いほど「戻るコスト」が少なくなるからです。土日だけ開発をするとなると、前週どこまでやったか忘れてしまうので、おさらいに時間がかかるし、それを考えるとおっくうになってしまいます。

②納期を決めておく
ダラダラなりがちなので、●月●日にリリースします!と宣言して開発を進めるのも有効です。MENTAもオープン日を3ヶ月後に決めて、SNSでも告知したので、引き下がれない状況に追い込んで開発を一気に進めていきました。

締め切りパワーは絶大です。受託開発でクライアントに納期を提案するのと同じようなプレッシャーで進めていくといいのではないかと思います。

③一気につくる決意をする
パワーを集中させるため、開発期間中はサービスのことだけに専念しましょう。テレビやゲーム、読書など期間中はすべてをあきらめて、寝食以外はすべて開発に注ぎ込んで一気につくりきることを目指します。

3.公開する

なんとか完成にこぎつけたら、たくさんの人にPRしたいですよね。でもちょっと待ってください。

僕もMENTAや入江開発室で「サービス作ったので見てください!」と言われて見る機会が多いのですが、まずもったいないのは何のサービスかわからないものが多いということです。

機能は揃っていたとしても、使ってもらえなければ意味がありません。「だれがなんのために使うサービスなのか」をしっかり伝えなければいけません。

僕も初見でどう見られるかはとても気をつけています。なので、サービス名だったり、キャッチコピーはしっかり考えています。ターゲットが見たときに、これはよさそう!だと感じてもらえるように、3行くらいにまとめて説明文章を考えています。

キャッチコピーや説明内容は、たくさんのユーザーに説明を繰り返していくことで、反応がいい言い回しがみつかってくるので常に改善していってます。

ここをしっかりしておくと、DMなどでユーザーをお誘いしたり、だれかに説明がしやすくなるので機能を完成させるだけじゃなく、伝わる説明が入っているかどうか?は必ずみておきましょう。

広告やプレスリリースはちょっと待とう

リリース直後の広告、プレスリリースもちょっと待ったほうがいいです。というのも、リリースした直後は、そのサービスが市場にフィットしているかどうかが検証されていないからです。

ユーザーに一度使ってダメだな…と感じられてしまうと、次は使ってもらえません。だからこそ、使ってもらえるサービスだと確信してから大きくPRをしていくほうがいいと思っています。

多くのサービスはリリースして即使われるというわけではなく、ユーザーに使ってもらってフィードバックを受けて、軌道修正、方向転換していきながら使われるサービスへと変化していきます。

方向転換で市場にフィットさせにいく

MENTAも方向転換してきた歴史があります。

MENTAはオープンしてから売上が上がるようになったものの、最初の4-5ヶ月目で売上が鈍化しだしました。焦って状況をしらべてみると、実際につかっているユーザーのほとんどがエンジニアであることがわかりました。

Twitterで検索してみると

・progateをやった後の実践にメンターをつけるといい
・ポートフォリオをつくるのにいい
・自走+メンターをつける方が良い
・プログラミングスクールより格安に学べる

というような声を多く聞くようになってきていました。独学だと厳しいけどスクールほど高額なお金は払いたくない、自走+αでがんばりたいと思っている人に刺さるサービスだということをここで知ったのでした。

サービスをオープンしてユーザーに使ってフィードバックをもらったり、このようにSNSやアクセス状況、利用状況からユーザーのインサイトを発見することができます。

そこがわかればサービスをその方向に改良させていけば、さらなるユーザー増が見込めます。

それまでのMENTAはさまざまなカテゴリのメンタリングをPRしていたのですが、実際に集まっているのはエンジニアが多くニーズも多い。

そこで、キャッチコピーだったりカテゴリの優先づけ、発信などをエンジニアよりに強めていったところ、より一層、プログラミングメンターが集まり、プログラミングを教えてほしいメンティーが集まってくるようになりました。

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僕はここがMENTAのPMF(プロダクトマーケットフィット)だったと思っています。ここからは、自然な流れで流通額が増えていったからです。

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サービスが成長したらどうする?

サービスの規模が大きくなってくるとさまざまな問題がでてきます。カスタマサポート対応、バグ改修、全体への影響が大きいので機能追加が遅くなってくる、サーバーの問題など。

僕の場合はまずリモートでフリーエンジニアさんやデザイナーさんを集めてチームをつくりました。どのタイミングで増やすかですが、ずばり売上で雇える範囲です。個人開発で資金調達もなくやってるのでリスクをなるべく下げるため、売上を上げるまでは一人でがんばりましょう。

どこでエンジニアを探したかというと、なんとMENTAです。自分が使っているサービスを開発するということが面白いと思います。サービスの理解度や愛着もあるので、この方法は本当よかったと思っています。今も業務委託でお願いしている方のほとんどはMENTAの現役メンターさんです。

これはSNSでも紹介でもなんでもいいのですが、応募があって良いなと思ったら1ヶ月まずお願いしてみて仕事の仕方だったり進み具合をみて継続するかどうかを判断してきました。結局は仕事を一緒にしないとわからないと思っています。

僕は福岡に住んでいるのですが、フルリモートでまったく問題ありませんでした。Slackのやりとりだけで十分です。なんのためにやるのか、いつまでにできそうか、もっといいやりかたがあるか、そしてあとは感謝の気持ちで接していれば問題ないと思います。

ツールは何を使っている?

具体的なツールについてはおすすめのものはこちらにまとめています。

いま、チーム開発する上で使っているのはGitHubのプロジェクトです。こちらも詳しくはこちらの記事にまとめています。

このように「企画構想中」「TODO」「進行中」「確認中」というようにわけていて、優先度順で並び替えています。基本的にメンバーは優先度高いものを自分で選んでアサインしていって開発→プルリク→レビュー→公開のながれで進めています。

だれでも企画はだせるようになっていて、アイデアがあれば順次「企画構想中」にいれて内容を固め、よさそうなものはTODOに移っていきます。

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たとえ一人であっても、このフォーマットをつくっておけば人が増えても対応しやすいです。あとは環境構築やテスト方法などもGitHubのWikiにまとめておけば便利。

サービス開発は本当に楽しいです

サービスを世に送り出す瞬間は最高にエキサイトですし、オープンしてからも課題は山積みなのですが、いいものにしていこうと試行錯誤する毎日は楽しいです。

個人開発楽しんでいきましょう!

YouTubeで個人開発について発信もしています↓

僕にできるのは「個人開発楽しそう!つくってみたい!」「やる気出た!」そういってもらえるような後押しだと思ってますので、これからも発信をつづけていきます。MENTAも応援していただけるとうれしいです。

▷ 現役エンジニア、デザイナーと学びたい人をつなぐサービスMENTA


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入江 慎吾 🚀 MENTA代表

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ありがとうございます!!!
入江 慎吾 🚀 MENTA代表
MENTA株式会社の代表取締役/個人開発でサービスをつくるのが好きでこれまでに30個ほど作りました/サービスだけで生きていくために受託をやめ、はじめたMENTAが成長しM&Aで億単位の売却を経験。そのままランサーズグループに入り、1→100に挑戦中/個人開発やビジネスについて発信