【vol2】第1回武将プロジェクト「BLAST武将アワード」受賞者インタビュー
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【vol2】第1回武将プロジェクト「BLAST武将アワード」受賞者インタビュー

こんにちは!リードイノベーションの藤井啓文です。
最近はかなり涼しくなってきましたね。
そろそろ、熱いアツい武将インターンが恋しくなる頃合いでしょうか。

<8/1〜8/31:「武将プロジェクト」を開催>

我々は、「日本一学生が育つインターン」を掲げ、我々が持つコーチングのノウハウを活かし、「問題を自分ごとと捉え、自ら動き出す」BLAST人材の輩出に挑戦しています。

前回のnoteでは、記念すべき第1回武将プロジェクトにおいて、成果・プロセスにおいて優秀だった学生に贈られる「BLAST武将アワード」受賞者へのインタビュー記事を投稿しました。

↓第一回インタビューはこちら


今回は「BLAST武将アワード」受賞者へのインタービューvol.2をお送りします!

▼弊社代表礒谷の学生への想いを綴ったnoteはこちら
令和時代のインターンってどうなの?

では、安藤さんにインタビューした様子をどうぞ!

藤井(藤)>>⓪自己紹介をお願いします!

安藤(安)>>皆さんはじめまして!高知大学、23卒の安藤千夏です。よろしくお願い致します🤲
私の趣味は、喫茶店巡りです。☕️
路地裏にひっそりと潜んでいる喫茶店を見つけて入るのが好きです。「コーヒーお好きなんですか?」とよく聞かれるのですが、苦くて中々飲めません。申し訳ないです(笑)
特技は、初対面の人ともすぐに打ち解けられることですね。気が付いていたら、仲良くなっていた!ということが多いです。私自身、お喋り好きなのでどんな話題でもノリに乗って話すことができます。是非、1on1でお話しましょう🙌🏻

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安藤さんTwitter

藤>>①武将インターンに参加したきっかけを教えてください。

安>>この夏、自分自身を変えたいという想いから武将プロジェクトに参加しようと決意しました。
それは、過去の挫折経験が理由としてあります。
以前、私は地域団体に所属していて、尊敬する先輩と大切な仲間と共に活動していました。しかし、同期の仲間が次々と辞めていき、最終的に1人になってしまい、代表として活動することになりました。先輩の存在、しきたりの取っ払いなど壁が多く、自分から心を閉ざしてしまいました。目上の方に対して、自分の意見を上手く伝えることが出来ず、代表としてどのように行動すべきか分からなくなり、取り残された経験がありました。しかしながら、リベンジしたいという強い思いがありました。何故なら、このまま心を閉ざしていると何も変わらないと思ったからです。また失敗したら、どうしようという不安もありましたが、成長した自分を想像してもう一度チャレンジする決意をしました。それが武将プロジェクトでした。

藤>>②Kick offミーティングに参加してみての想いを聞かせてください。

安>>特にkickoffで印象的に残っているのが、礒谷社長のAandBの考え方です。「同時平行で行動をすることが、ビジネスにおいて求められる」という言葉がありました。私はこれまでAandBが出来ないことに対して、自己嫌悪に陥っていました。就活やアルバイト、学業と日々追われている中で果たして、AandBが出来るのかと言った所に不安を感じました。しかしながら、そんな自分の殻を破りたいという期待と不安に満ち溢れていました。

藤>>③武将インターンで感じた自分の壁を教えて下さい。

安>>「AandBが出来ない自分をどう受け入れるのか」という所です。
私は、誰かに頼ることがすごく苦手です。自分のプライドもあり、中々素直になれませんでした。人に迷惑をかけるくらいなら、自分が我慢すればいいと思っていました。少し大げさに聞こえるかもしれませんが、そういう風に考えて行動することが、小さい頃からいつの間にか習慣になっていました。その習慣が中々抜けず、恥ずかしながら今でも治すことが出来ていません。そのため、武将インターンでも全て自分ひとりで取り組んでしまったり、責任を背負ってしまったりした場面がありました。

藤>>④その壁をどう乗り越えましたか?

安>>尊敬している今井さんと1on1して、自分の心の中にあるモヤモヤを素直にお伝えしました。その中で、「一つ一つのことをきっちり丁寧に進めていく」という強みを発見しました。

すると同時に自分の気持ちも楽になりました。まずは、ありのままの自分を受け入れてあげることが大切だと気付きました。また、しんどい時にSOSを自ら発することも大切だと知りました。私は、これまで感情を押し殺して見栄っ張りでいることが多かったのです。次からは、困っていることを面と向かって相談していき、心の中にあるモヤモヤを少しずつ解消していきたいと感じました。

これまでを振り返ってみると、「先輩が忙しくしていて、声を掛けるのは申し訳ないから後にしよう」と思い、行動が出来ずにいました。そのため、分からないことがモヤモヤと渦巻き、立ち止まってしまった場面がたくさんありました。その上、遠慮をし過ぎるあまり、自分の思っていることがあっても、心の中に閉まっていました。これは全て遠慮でした。自分と素直になって向き合うことにより、気付きを得られたと感じています。この事により、具体的にどのように行動に移していけばよいのか理解することができました。今までの私には自分を労って、愛することが足りていなかったのかもしれません。

藤>>⑤未来の自分に対する宣言をお聞かせください。

安>>まずは、素直になること。そして、困った時には周りを頼っていき、自信がある人に積極的に情報を取りに行きたいです。
そうすることで最終的に、「気付いたらandが出来ている状態」に持っていきます。

藤>>⑥最後に、武将インターンに参加を考えている方へのメッセージをお願いします!

安>>皆さんは、大学生活に入って本気で打ち込めたことはありますでしょうか?コロナ禍により自粛が余儀なくされ、行動したくても行動できなかったのではないかと思います。私は、Twitterの活動を継続的に続け、このような機会の場に出会いました。私は都会で就活をしたいという気持ちがありました。だけれども、情報が全くなく、具体的にどのように行動すれば良いのか分かりませんでした。

そこで、Twitter上で就活アカウントを作成し発信を始めました。フォロワー0人からのスタート。自分からセミナーに参加して得た気付きをシェアしたり、zoomで全国の学生や社会人の方と1on1をしたり、自ら行動に移しました。すると、フォロワーが増え続け、今では1900人となりました。

まずは自分から行動し、情報を取りにいくことが求められていると思います。知らない内に周りは行動しています。そのままでいいやって思っていたら、いつまでも行動できません。私が伝えたいことはプライドなんか捨てて、自分の気持ちに素直に向き合って欲しい。それだけです。人生は一度切り。プライドなんか気にしていたら、いつまで経っても成長できません。自分が今、何が足りないのか。成長する為に何が必要なのかそれを考えて行動に移していけば、新しい自分に出会えます。私は、高校生ぶりに自信を持って自慢できることを見つけました。何をしたらいいのか分からない方はまず、武将プロジェクトに参加することをお勧めします。一歩踏み出すことは怖いかもしれないけれども、成長後の自分を想像したらワクワクしませんか?ワクワクしたのであれば、後は行動に移すだけです。応援しています。

終わりに

安藤さん、ありがとうございました!
持ち前の明るさを活かしながら、積極的に周りも頼って、「気づいたらandができている状態」を実現していってください!!

9/13(火)第2回武将プロジェクト説明会について

9/13(火) 19:00〜20:30にて、オンラインで第2回武将プロジェクトの説明会を行います!

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