『最短最速で人に好かれる方法』

『最短最速で人に好かれる方法』

緊張で首が震えるひとのためのブログ


先週から写経をしています。

『写経』と書いて、
『しゃきょう』と読みます。

これはいったい何をしているのかというと、
簡単にいえば、人に好かれるスキルを
習得しています。

私たち人間が生きている限り、
コミュニケーションスキルは
不変のものです。

その中で『話す』を磨けば、
コミュニケーション、つまり
人間関係が良好になり、
人に好かれることとなります。

ただ、意味もなく、毎日、
無用な会話をしているだけでは
さすがに時間の無駄だと聞いています。

そこで、もっと効率よく、
最短の努力で人に好かれる
『話す』を習得する方法を
実践しているわけです。

妙な話ですが、
それが『手書き』ということです。

こんなスマホもインターネットも
普及しているデジタル社会において
まさかの『手書き』です。

30分の音声から言葉を拾い、
白い紙にカッカッカッと
書き出すのに4時間ほど
かかりました。

恐ろしいほど手が痛みますが、
スピーカーの意図やどういう構成を
持って話されているのかが、
手に取るようにわかってきます。

音読やタイピングでは無自覚に
飛ばしていた言葉の行間が
恐ろしいほど読み取れます。

早いです..

神レベルのパブリックスピーキングが
掌中に収まります。

最初は面倒だな、手が痛いな、と
心の中で愚痴ってはいましたが、
いつの間にか中毒的と思えるほど
手書きが楽しくなり、病的な
集中力がついてきます。

そして、
これら手書きで脳に刻んだスキルを
すぐさま実際の生活で応用して話します。

『最恐』です。

トップスピーカーの脳みそが
移植されたように話せます。

重度の人見知りが
スティーブ・ジョブズのようです。

管理職の朝礼に口を挟みたくもなります。

しかし、これの手書きをする前に
やらなければならない
ある一つの儀式があります。

それは、強く『思う』ことです。

99%ではなく100%俺は、私は、
こうなると強く思うことです。

前提としてそう思うことが
出来なければ、どんなスキル、
どんなものでも手に入らないと聞きます。

逆に言えば、『思い』があれば
スキルはついてくると思います。

もともと私は重度の話下手でもあるので
人一倍、いや、人の三倍、人前で上手に話したい、
というエゴまみれの欲望がありました。

これは極度の劣等感から産まれた
凄く強い『思い』です。

『人に好かれたい』、

『人前でプレゼンをしたい』...

スキルを磨くのもいいですが、
まずは『思い』を強くすることが
ステップ1だと感じる今日この頃です。

本日も長い文章を読んでいただき誠にありがとうございました。


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『首が震えるほど緊張する』時に、 実際に効果的な解決方法を ブログで検証し紹介しています。 物心ついてから今まで20年ほどの 体験をもとに書いています。 同じお悩みを抱えている人が 一人でも減り、矛盾してますが 読者さんがゼロになることを 願っております。