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何からやって良いか分からない人は売上を構成する数字を知ることから始める。

どーも!こんにちは!

井上です!

今日のテーマは「あなたのビジネスの売上を構成する要素はなんですか?」です。

何からやったらいいか分からない病にかかっていませんか?

いきなりですが、あなたは「何からやったらいいか分からない」状態になっていないでしょうか?

その結果 YouTubeでネットサーフィンをして有益そうな情報を見て回り時間だけが過ぎていく・・・私自身も同じ状態だったので良くわかります。

しかし、それだけでは売上を上げることはできませんし時間も無駄になってしまいます。

なのでまずは、1つずつやってください。

これに尽きます。

何からやったらいいか分からないという人は

・色々やろうとし過ぎている。

・色々な情報を取ろうとし過ぎている。

・いきなり大成功を目指している。

このような状態になってしまっています。

色々やろうとしなくていいんです。

目の前のことを1日1つずつやって行けば1年で365個のタスクをこなせています。

「分かりました。1つずつやっていきます!とは言っても何から1つずつやればいいんでしょう?」と思いましたか?

経営者がやるべきタスクは売上に直結するタスクをこなしていくことです。

経営者がやるべき売上に直結するタスクとは?

売上に直結するタスクを出すのに必要なのが現状の数字です。

そのためにも自分のビジネスの売上が何で構成されているのかを知る必要があります。

あなたのビジネスはどんな数字で構成されていますか?

またその数字の弱い部分はどこでしょうか?

ほとんどのビジネスを構成する数字は

売上=客数✖️客単価ですよね。

私が経営するような整体院や整骨院などの治療院でいえば

売上=客数✖️客単価✖️購入頻度

これで売上が構成されています。

50人のお客さんが来て(客数50)

週に1回来院して(購入頻度4)

一回の施術費が1万円です(客単価10000)

50✖️4✖️10,000=売上200万円

となります。

あなたが理想とする売上にするためにはどこの数字が弱いですか?

その数字を10%上げるためには今日から何ができますか?

例えば

客数が弱い場合

・新規顧客を増やす

・休眠顧客にアプローチする

・離脱顧客を減らす

単価が弱い場合

・値上げをする

・時短をする

などの対策があります。

この対策をさらに分解してタスクに落とし込み1つずつこなしていくだけです。

自分のビジネスの数字を把握できていない方はまず数字を出すところからやってみてくださいね。

まとめ

何からやっていいか分からないあなたは

・自分のビジネスを構成する数字は何かを把握する。

・構成する数字の中で弱い数字を上げるためのタスクを出す。

・目の前のことを1つずつ終わらせていく。

・細分化して1つずつやっていく。

・結果→検証を繰り返す。

まずはこれをやってみてくださいという話でした。

私自身も何からやっていいか分からない時期があり、気合いでチラシを撒いたりしていました。

しっかりと数字を見れるようになると不安も減ってくるので数字を出すことを大事にしてくださいね!

本日もご覧いただきありがとうございました!!

井上

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