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ライター・いしかわゆきさんのnoteが書籍化!『書く習慣〜自分と人生が変わるいちばん大切な文章力〜』が8月31日に発売しました

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noteで、ライターのいしかわゆきさんが連載する「"書く"が好きになる文章マガジン」が、『書く習慣〜自分と人生が変わるいちばん大切な文章力〜』としてクロスメディア・パブリッシングから8月31日に発売しました。いしかわさんは、「書くことが好きな人が増えるように」と無理なく書く習慣をつくるコツなどをnoteで発信。本書は、文章を書くハードルを下げ、書きたい気持ちを高めてくれる一冊です。

「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに掲げるnoteは、これからもクリエイターのみなさんの活動をサポートしていきます。

『書く習慣〜自分と人生が変わるいちばん大切な文章力〜』

書くのが好きになれば、あなたも「書ける人」になれる!

日記・SNS・note・ブログ...「続かない」と悩むすべての人のための「努力・才能・技術」より大切な“たのしく書く"ためのコツ。

世間に発信できるサービスが増え、多くの人が文章で自己表現しています。「自分もなにか発信してみたいな」と思う人や、「書く」を仕事にする人も増え、文章の指南書も数多く出版されています。

でも「書く」ことは、好きじゃないとしんどい。

むしろ「好き」になるからこそ、習慣になり、自然と上達していきます。この本では、あなたの「書きたい気持ち」を高め、「書く」ことを習慣にするためのコツを紹介します。

▼書籍化への想いをつづったnote

著者・いしかわゆきさん
フリーランスライター。早稲田大学文化構想学部 文芸・ジャーナリズム論系卒。まったくの未経験からWebメディア「新R25編集部」を経て2019年にライターとして独立。「新R25編集部」時代は、著名人のインタビュー記事の執筆を多数手がけ、いくつもの話題記事を生み出した。現在は取材やコラムを中心に執筆するかたわら、長年の夢であった声優やグラフィックレコーダーとしても活動している。マンガを年間1000冊買うヲタク。noteにて話題の「ゆぴの10分日記」「“書く”が好きになる文章マガジン」を更新するめちゃくちゃ一般人。note / Twitter

著者・いしかわゆきさんのコメント

「書きたいけど何を書けばいいのかわからない」。そんな人はおらぬかー!

誰もが発信できる時代。文章術の本はたくさんあるけれど、いくらそれを学んだところで、そもそも「”書く”って好きじゃないとしんどくない?」とつねづね思っていました。

そんな思いで綴っていたnoteが本になりました。スマホを使い、帰り道を歩きながら、お風呂に入りながら、うたた寝しながら書いたnoteが本になるのだから、大切なのは「完璧さ」ではなく「世に出す勇気」なのだと噛み締めています。

この本は、「書くこと」へのハードルをうんと下げて「ちょっと書いてみようかな」とあなたの背中をやさしく押す本です。ぜひお手に取っていただけたら嬉しいです!

書誌情報

「書く習慣」書影

書名:書く習慣〜自分と人生が変わるいちばん大切な文章力〜
著者:いしかわゆき
発行:クロスメディア・パブリッシング
定価:1,628円
ISBN-10:4295405930
ISBN-13:978-4295405931
判型:四六判
頁数:288頁

クリエイターの活躍の場を広げる取り組み

noteでは、クリエイターが活躍する場を広げるための取り組みを行っています。具体的には、noteで話題のクリエイターをメディアパートナーに紹介し、出版や連載につなげる「クリエイター支援プログラム」や、作品の露出機会を増やすことを目指した企画やイベントの実施、クリエイターがスキルや実績を表明することで、仕事の発注をスムーズに行いやすくなる仕事依頼タブ機能などです。
さまざまな施策を通して、noteがクリエイターの本拠地になることを目指しています。

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