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累計29万回視聴!「note CREATOR FESTIVAL」開催報告。noteの公式YouTubeで見逃し配信を公開

note公式

noteは、2020年9月2日(水)〜5日(土)の4日連続で、リアル×オンラインの融合で”創作”の輪を広げる祭典「note CREATOR FESTIVAL(以下、noteフェス)」を初開催しました。イベントスペースnote placeからライブ配信した本イベントは、事前申込みが5,732人、最高同時視聴数は1,800人、配信映像は当日の視聴ふくめて累計29万回以上再生されました。

オンライン実施でも登壇者と参加者の一体感を醸成し、noteフェスのコンセプト「つくると、つながる!」を体現するために開催1ヶ月前から「投稿企画」「公式サポーター募集」の取り組みも実施しました。見逃し配信をnoteの公式YouTubeで公開しています。開催結果をご報告します。

note CREATOR FESTIVAL 概要

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「つくると、つながる!」をコンセプトにした、創作を楽しむすべてのひとのためのお祭り。幅広いジャンルごとに、常に新しい挑戦をつづける方々をゲストにむかえた異色の組み合わせばかりのセッションの他、参加型の企画を多数開催しました。

「#noteフェス」には6,100件以上のツイートが寄せられ、参加者による感想やレポート記事がnoteに1,000件以上投稿されました。参加者からは ”すごく気軽に「なにかやってみよう」と思えた” “ひたすら創作のハードルを下げるメッセージが出されていて、背中を押された” といった声が寄せられています。

開催日時 9/2- 9/5 19〜22時

開催場所 note place

出演者 まとまらない人・坂口恭平さん、スープ作家・有賀薫さん、漫画家・羽賀翔一さん、編集者・柿内芳文さん、鹿島アントラーズ社長・小泉文明さん、アソビシステム代表・中川悠介さん、教育系YouTuber・ヨビノリたくみさん、N高等学校 副校長・吉村総一朗さん、L&G GLOBAL BUSINESS, Inc代表・龍崎翔子さん、「sio」オーナーシェフ・鳥羽周作さん、小説家・平野啓一郎さん、日本ディープラーニング協会 理事長・松尾豊さん、予防医学研究者・石川善樹さん、将棋棋士・森内俊之さん、写真家・幡野広志さん、作家・浅生鴨さん、note CXO・深津貴之、note CEO・加藤貞顕、作家・岸田奈美さん(応援団長)、noteフェスサポーター

参加方法  オンライン(noteフェスサポーターを10名限定で会場へ招待)、参加費無料

公式サイト https://creatorfes.note.com/
公式note  https://note.com/events

noteフェスの参加者から1,000件以上の感想やレポート記事が寄せられ、その一部を各セッションごとにまとめています。

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▼見逃し配信はこちら

参加者との一体感を醸成する取り組み

1:投稿企画

アドビをスポンサーに迎えて、事前にnoteで投稿企画を実施。創作の楽しさを分かちあう「#つくるのはたのしい」のお題に、13,000件以上の投稿が寄せられました。投稿作品から5つの記事がアドビから選定されて、開催期間中に受賞者の紹介も行われました。

2:公式サポーター

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先着100名(参加費3,000円)で「noteフェスサポーター」を募集。告知から1週間で定員に達しました。noteのサークル機能の掲示板を活用して、企画や進行の相談をしたり、事前に質問を募集したり、日々コミュニケーションを重ねてきました。イベント当日も毎日10名限定でnote placeで観覧いただきました。

本イベントを一緒に盛り上げてくれる仲間として、ラジオ配信、サポーターのリレー記事投稿企画など、さまざまなサポーターによる自主企画が生まれています。

各メディアで掲載

noteフェスが取り上げられた記事をこちらにまとめています。


noteはひとびとに創作の楽しさを伝え「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」を実現するために、「note CREATOR FESTIVAL」を今後も毎年開催していく予定です。

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