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noteで人気のコミックエッセイ『東京藝大ものがたり』が 飛鳥新社から3月30日(火)に発売!cakesで続編の連載もスタート。

note公式

noteであららぎ菜名さんが連載したコミックエッセイが書籍化し、『東京藝大ものがたり』として飛鳥新社から3月30日(火)に発売されます。本作品は、漫画家のあららぎ菜名さんが自身の体験をもとに東京藝術大学の受験模様を描いたもの。noteが69のメディアパートナーと連携して新しい才能を世に送り出す「noteクリエイター支援プログラム」を通じて、出版が実現しました。また、本作品は「cakesクリエイターコンテスト2020」にも入選。本日3月23日(火)からコンテンツ配信サイトcakesで続編の連載がスタートします。

「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに掲げるnoteは、これからもクリエイターのみなさんの活動をサポートしていきます。

『東京藝大ものがたり』

イラストレーター・中村佑介さん大絶賛!
「見よ!美大受験はこんなにも地味で、壮絶で、美しい。」

東大より入試倍率が高い!?東京藝術大学の受験って他大学とどう違うの?3浪中の主人公が挑んだ結果とは?

まわりの友人たちが合格していく中、果たして栄光を勝ち取ることはできるのか?

涙あり!笑いあり!ダークサイドあり!

美術系受験の特殊な世界をわかりやすく解説。受験生にエールを贈りたくなる、すべて実話の藝大受験ストーリーです。

著者・あららぎ菜名さん

東京藝術大学美術学部デザイン科卒業、同大学大学院美術研究科修了。自身の藝大受験の体験を綴った『東京藝大受験ものがたり』がSNS上で話題となる。本作は『cakesクリエイターコンテスト2020』入選作。
note:https://note.com/nana_23 Twitter:@Araragi_Nana_23

著者・あららぎ菜名さんのコメント

私は東京藝術大学の卒業生です。最近藝大にまつわる書籍を見かけるようになった気がします。でもそのどれもが「藝大へは才能のある人しか入れない」「藝大生は奇人変人が多い」など意見が偏ったものが多い。一口に「才能」で済ましてしまうことに違和感を感じました。

美大受験の努力はとても地味です。その地味で淡々とした作業を着実にこなせるかどうか、それが本来の美大受験です。私は三浪していて、あの頃のことを美化したくないと思いこの漫画をSNSで公開しました。すると反響があり、note経由で出版社さんからお声をいただき、ありがたいことに書籍出版につながりました。

今、世界が大変な状況の中で受験生たちの不安は想像以上のものだと思います。この本を読んで「頑張り続ければ、諦めなければ結果がついてきてくれることだってある」と前向きになってもらえたら嬉しいです。

noteクリエイター支援プログラム

200730 - 全社 16_9

クリエイターが活躍する場を広げるために、noteが出版社やメディア、クリエイターエージェンシーなどのメディアパートナーとともに才能の開花を後押しするプログラムです。
noteで話題のクリエイターを定期的にパートナーへご紹介。関心を寄せたパートナーからのオファーをクリエイターへ届けます。2020年7月時点で69のメディアがパートナーとなっています。

書籍化やメディアでの連載、マネジメント契約、番組への出演など、クリエイターの個性とパートナーの強みや特性に応じて活動を支援します。作品が書籍や映像化にいたったときは、当社も販売促進のお手伝いやアドバイスを行ないます。

書誌情報

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書名:東京藝大ものがたり
著者:あららぎ菜名
発行:飛鳥新社
定価:1,091円+税
ISBN-10:4864108129
ISBN-13:978-4864108126
版型:A5判
頁数:274頁


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