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大学教授がコロナ禍の暮らしのコツや知恵をつづったnoteが書籍化!『コロナの時代の暮らしのヒント』9月29日発売

noteで、慶應義塾大学SFC総合政策学部教授・井庭 崇さんが連載した「大変な状況のなかでの暮らしのヒント」が、晶文社から9月29日(火)に『コロナの時代の暮らしのヒント』として発売されます。さまざまな分野のコツを集め分析・研究してきたプロフェッショナルが、コロナ禍のなかでの暮らしをよりよくするヒントを、独自の手法でまとめました。本書は、連載内容の加筆修正、大幅に書き下ろしも加え構成されています。

「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに掲げるnoteは、これからもクリエイターのみなさんの活動をサポートしていきます。

『コロナの時代の暮らしのヒント』

生活、学び、仕事に子育て
不安に揺れる日々を
いつか思い出になるような
かけがえのないものにする32の知恵

いま、新型コロナウイルス感染症禍で、誰もが大きなストレスや不安を抱えながら暮らしています。この難局を乗り越えるためには、みんなが創意工夫をしながら、自分たちのよりよい暮らし、働き方、学び方をつくっていくしかありません。

そこで、さまざまな分野のコツを集め分析・研究してきたプロフェッショナルである井庭さんが、大変な状況のなかでの暮らしをよりよくするヒントを、独自の手法でまとめました。
生活、学び、仕事、子育てなど、ひとつひとつの知恵・工夫は、シンプルで簡単なものばかり。お子さんがいる家庭にも、一人暮らしの方にも役立つ32のヒント。みなさんの暮らしをよりよくするための参考になりますように。

著者・井庭崇さん
1974年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部教授。博士(政策・メディア)。慶應義塾大学クリエイティブ・ラーニング・ラボ代表、株式会社クリエイティブシフト代表、パターン・ランゲージの国際学術機関 The Hillside Group 理事、および、一般社団法人みつかる+わかる理事。専門は、創造実践学、パターン・ランゲージ。情報社会の次の社会ヴィジョンとして「創造社会」を掲げ、一人ひとりが日常的な創造性を発揮しながら「ナチュラルにクリエイティブに生きる」ことを支援する実践研究に取り組んでいる。
note:https://note.com/iba Twitter:@takashiiba

著者・井庭崇さんのコメント

多くの人が、緊急事態宣言下での不自由な生活を余儀なくされているなか、自分に何ができるだろうと考え、これまで研究してきた暮らし・仕事・教育の知恵が活かせるのではと思いました。

自分自身の生活のなかで参考になった工夫やコツについて、毎日1本ずつ書いていきました。僕は連載が苦手で続きにくいのですが、今まさに多くの人が必要としているという意識と反響、そしてnoteの「〇日連続の投稿!」という表示に元気づけられながら、なんとか続けることができました。

書籍版には新しくかわいいイラストが入ります。ぜひ本書をヒントに、少しでも幸せな日々を過ごしていただければと思います。

書誌情報

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書名:コロナの時代の暮らしのヒント  
著者:井庭 崇
発行:晶文社
予価:1,629円
ISBN-10:4794971915
ISBN-13:978-4794971913
判型:単行本
頁数:272頁

           


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