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noteのお題企画投稿作品が収録された『僕が旅人になった日』がライツ社から本日発売!

noteが企画協力した『僕が旅人になった日』が、ライツ社から本日9月16日(水)に発売されます。2019年6月、noteと旅を広める会社・TABIPPOはお題企画「#旅とわたし」を共同開催し、募集締め切りまでに投稿された応募作品は4000件以上にのぼりました。本書には応募作品の中から選ばれたエッセイが掲載されています。

「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに掲げるnoteは、これからもクリエイターのみなさんの活動をサポートしていきます。

『僕が旅人になった日』

人生を世の中のせいにできるのは、いつまでだろう?

noteのお題企画「#旅とわたし」にあつまった4000件以上の応募作品をもとにした旅エッセイ。

一人旅、世界一周、海外移住、ホームステイ、野宿、巡礼、帰国子女、 登山、カヌー下り、自転車旅、大陸横断、働きながら旅をする……。

あらゆる形で世界中を旅した、20人のストーリーをまとめた一冊です。

編者・TABIPPOについて
世界一周の旅を経験した旅人が、日本に旅を広めるために作った学生団体。2014年に法人化。「若者が旅する文化を創る」「旅で人生が豊かになる仕組みを創る」をミッションに、旅情報満載のウェブメディア「TABIPPO.NET」の運営をはじめ、旅人が講師となって年間200種類以上の講座を行う「旅大学」、毎年7,000名以上が集まる野外フェス「PEACE DAY」、全国9都市で1万人の学生が参加する旅イベント「BackpackFESTA」など、さまざなま事業を展開している。編著は累計30万部を突破。
note:https://note.com/tabippo
会社情報:https://tabippo.net/company/ 

ライツ社 編集長 大塚 啓志郎さんのコメント

一人の作家さんが書いた本ももちろん素晴らしいけれど、4000件以上の投稿から生まれた一冊の本には、それとはまた違う、みんなでキャンプファイヤーを燃やしたときのような楽しい熱量がありました。

noteから生まれた20人の旅のエッセイを読み返すと、自分が旅人になった日のことを思い出します。それは、飛行機に乗って初めて一人旅に出た日のことかもしれないし、夜行バスに乗って上京したあの日かもしれない。noteにいちばん最初の記事を投稿した日のことかもしれないし、転職を決意したあの日かもしれない。

ただ1つ同じなのは、胸を奮わせながら、足が震えながらも、まだ知らない世界へ一歩を踏み出した日だということ。誰しもにあるはずのその日を思い出してもらいたい、あるいは、その日に向かって一歩を踏み出してもらいたい。この本がそのきっかけになれば幸いです。

書誌情報

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書名:僕が旅人になった日
著者:TABIPPO
発行:ライツ社
定価:1,500円+税
ISBN-10:4909044272
ISBN-13:978-4909044273
版型:単行本
頁数:384頁

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