編集者・竹村俊助さんの人気マガジン「WORDSの文章教室」が書籍化。初の著書『書くのがしんどい』7月30日発売!
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編集者・竹村俊助さんの人気マガジン「WORDSの文章教室」が書籍化。初の著書『書くのがしんどい』7月30日発売!

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noteで竹村俊助さんが連載している人気マガジン「WORDSの文章教室」がついに書籍化され、7月30日にPHP研究所から『書くのがしんどい』が発売されます。文章ライティングや資料作成からSNS・プロモーションまで応用できるメソッドを大公開します。本書は、連載内容の加筆修正、大幅に書き下ろしも加え構成されています。

「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに掲げるnoteは、これからもクリエイターのみなさんの活動をサポートしていきます。

『書くのがしんどい』

たった5分でバシッと伝わる!メール、資料・レポート作成、PRで効果絶大!SNSで話題&ヒット連発の編集者が教える「伝わる文章術」

ぼくは編集者として10年以上、文章に関わるなかで「うまく書けないんですが、どうすればいいですか?」という著者の悩みに向き合ってきました。主にビジネス書を編集してきたので、著者となるのは経営者やビジネスパーソンであり、書くことを生業にする人たちではありません。

そういう「書くプロ」ではない人がどうすれば書けるようになるのか? さらに最近は、自分自身で書く場面も増え、どうすればなるべくラクに書くことができるのかを模索してきました。

そこで判明した「しんどい」の原因が「書くことがない」「伝わらない」「読まれない」「つまらない」「続かない」です。この5つのしんどいをひとつずつつぶしていくことで「書くのが楽しい!」に行き着くことができるのです。(本書「はじめに」より)

著者・竹村俊助さん
編集者、株式会社WORDS代表取締役。主な編集・ライティング担当作は『段取りの教科書』(水野学)、『ぼくらの仮説が世界をつくる』(佐渡島庸平、以上ダイヤモンド社)、『メモの魔力』(前田裕二)、『実験思考』(光本勇介、以上幻冬舎)など。手掛けた書籍は累計100万部以上。
note:https://note.com/take Twitter:@tshun423

竹村さんがnoteにつづった想い

著者・竹村俊助さんのコメント

会社を辞めて、新しい時代の出版社をつくろう――。

そう決めたぼくは、まずSNSでの発信を強化し始めました。そのとき同時に始めたのがnoteでした。noteを書いてTwitterで紹介することを繰り返しフォロワーが1万人を超えたとき、ぼくは独立を決めました。会社を辞められたのはnoteのおかげです。

noteを始めてよかったことはいろいろあります。書きやすいのはもちろん「反応がある」ということです。フォロワーがつくシステムなので「自分の読者」が増えていくうれしさがあります。また、noteの公式アカウントが自分のnoteを紹介してくれたりもします。応援されている感覚があるのです。

noteで「WORDSの文章教室」というマガジンを続けていると、PHP研究所の編集者・大隅さんから「これを本にしましょう」と打診がありました。最初は、何者でもない自分が著者になることに抵抗がありました。しかし「書くのがしんどかった竹村さんが、どのように書けるようになったのかを伝えてください」と言われ、それなら意味があるかもと思えました。

『書くのがしんどい』はnoteに書いた記事をベースにしながらも、かなりの部分を書き下ろししています。SNS時代の文章教室の決定版になったと自負しています。「アウトプットは大切だとわかっているけど、どうやればいいかわからない」「発信はしたいんだけど、なにを発信すればいいかわからない」……そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひお手にとっていただければうれしいです!!

書誌情報

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書名:書くのがしんどい  
著者:竹村俊助
発行:PHP研究所     
予価:1650円(税込)
ISBN-10:4569847161
ISBN-13:978-4569847160 
判型:単行本       
頁数:320頁


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