せいしゅう_アートボード_1

南富良野の謎スポット『Seisyu Labo』に潜入してきました。



こんにちは。北海道のひだりうえに住むはらちゃんです。
突然ですが、南富良野ってご存知ですか?行ったことありますか?ぼくはこれまで行ったことがありませんでした。

映画「北の国から」のロケ地ということで有名な富良野市。なんならその一部...?くらいの認識だったのですが、地図見るとめっちゃ広い!

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そんなまち、南富良野町、通称「なんぷ」には通称キザグラファーのせいしゅうが住んでいます。今回はなんぷのキザグラファーせいしゅうに会いに行ってきました。

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<雨で濡れるキザなイケメンせいしゅう>

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<甘くみてたけど、片道4時間半越えだった>

せいしゅうの住む南富良野北落合小学校

せいしゅうの住処は南富良野町にある北落合という集落にある廃校になった小学校。はじめて聞いた時、え?小学校に住んでるの?ってなった。なるよね?

そしてそのせいしゅうは「Seisyu Labo」という活動をしているとか。

何度か聞いた気がするけどむずかしくてわからない...アホじゃけえ。せいしゅうの活動を理解することはあきらめて、「せいしゅうの生活感を見つける」が今回の裏テーマでした。

潜入!せいしゅうラボ

さっそく自宅(校舎)を探検!ちなみに今回は上川町に住む蝦夷丸も駆けつけてくれました。

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<つぶらな瞳がかわいい蝦夷丸>

ラボにつくと、「白衣着たほうが雰囲気でるよね」と気を利かせて衣装替えしてくれたせいしゅう。読んでる〜〜。

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え、絵になるなあ...。白衣のせいしゅうと自宅(校舎)を散策開始。

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もともと学校だった、ということもあり体育館も。なんだか雰囲気のよい写真が撮れます。どこにいたってさまになるせいしゅう。

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こうやって並ぶ水道も、学校だった頃を思い起こせる情景。

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-自分らしくをもっと自由に-

校舎の散策を終えたらお楽しみ、さっそくせいしゅうの居住区に...!

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ほうほうほうほう。

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キヌバリコーヒもあった。

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せいしゅうはもともと校長室だったところに住んでいます。ここは元給湯室?世の中広しと言えどそんな体験なかなかできない...。

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校長室といえば、大きな机と椅子が連想されますがその部分はせいしゅうの寝床になっていました。

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ふだんは感じることができない、せいしゅうの生活の様子が知れたのとてもよかった。落ち着いた頃にはおじさん3人でけん玉遊びとかしました。

<せっかくなのでけん玉動画も添えておきます>

せいしゅうが提唱している紙芝居2.0。古い紙芝居の型枠にちょうどのサイズの液晶画面をすっぽり入れて、デジタル紙芝居。

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空いている元教室でスタジオ撮影遊びもしたり。

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せいしゅうが満面の笑み写真を撮ってくれたのでさっそくプロフィール写真に。こんなことなら髭とか髪とか整えておけばよかったな。

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<しわくちゃ>

セルフビルドの激ウマカレー「たるきぃとな」へ

ひととおり遊び尽くしたらせいしゅうオススメのカレー屋さんへ。カレー屋へ向かう、と言うのにガシガシと山奥へ進むせいしゅう。しまいには舗装がなくなり砂利道になるほどの山奥で「こんな山奥にカレー屋...?」と半信半疑に。

道ガッタガタ。手すりのない丸太の橋(そこにすぐ川)を渡ってたどり着きました。

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セルフビルドのカレー屋「たるきぃとな」。声に出して言いたい、「たるきぃとな」。

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出迎えてくれた看板犬アメリカンコッカースパニエルのワンちゃん2匹とひとしきりたわむれて、さっそく注文。

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バターチキンカレー。大きくてカリッとフワッとしたナンも絶品!

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ごちそうさまでした。店主の方と会話をするせいしゅう。

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信頼されていることが会話から感じ取ることができました。後輩力高い...。

セルフビルドのプライベートサウナへ

美味しいカレーを食べて至福を感じながら、おつぎはせいしゅうの近所に住む、せいしゅうより少し大人の友人宅へ。なんと、そこではセルフビルドのプライベートサウナが味わえるとか。なんだなんだ南富良野...。ずっと子どもの頃山や森で遊んでいた秘密基地を感じているぞ...。

個人宅なので写真は控えますが、スウェーデン式のサウナ。セルフビルドとは全く思えないしっかりした作りで、大人2名が余裕で入ることができるサウナ室でした。薪ストーブの上にあるサウナストーンに水をかけるロウリュ、ヴィヒタも完備されてる。天国か。

前室には外気浴が十分楽しめるようなスペースにベンチも用意されており、20人くらいでサウナパーティできるレベル。

これは、一度経験してみないとわからない満足度の高さ。終始おだってた。

南富良野で感じる秘密基地感

初めて訪れた南富良野。せいしゅうと出会う前に訪れてもイベントが発生せずただ通り過ぎるだけで終わってしまいそう。むしろ片道5時間弱をかけて来る機会あるのかな...。

せいしゅうが暮らし、周辺の探索を済ませてレベルアップしてくれていたおかげでふわっと観光では味わえない経験を得ることができました。その地で得た経験や関係性、情報などを駆使して自分にとって楽しい場を整えていくことはまるでロールプレイングゲームのよう。

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<ラボだからビーカーでレモンサワーを飲む>

謎めいたキザグラファーせいしゅうの生活に少しだけ踏み入れることができました。

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南富良野の謎スポット『Seisyu Labo』に潜入してきました。

Keisuke Harada

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湯シャン歴5年目突入、生活用水に髪型が左右されます。写真、イラスト、デザインの仕事をしながら流木いじったり、LINEスタンプやオリジナルグッズを作ったりして気を紛らわせています。ブログhttp://www.canworks.info/
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