GitHubでGit LFSを利用するときのコマンド

GitHubでGit LFSを利用するときのコマンド

Git LFSを利用するときのメモ

最近コーディングデータの中に動画が入ってくることが多くなって、そのたびにpushを失敗する。(ポンコツ) 次回こそ失敗したくないのでメモ。

100MB以上のファイルを指定

- 100MB以上のファイルを指定する場合(この場合mp4を指定)

git lfs track "*.mp4"

- Git LFSで管理しているファイルの確認

git lfs ls-files

Git LFSを設定したときの手順

1. 100MB以上のデータをコミットする直前に戻る

git reset --soft HEAD^

2.  addしてpush

git add .
git commit -m "git lfsを設定"
git push origin master

※ HEAD^で直前のコミットを取り消す

Git LFSを取り消す

git lfs uninstall

クライアントワークでGitHubからPlanioに変更したときにGit Lfsが使えなかったので、設定を取り消すコマンドも覚えておくとよさそうと思った。

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