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スタッフ紹介 #黒木あゆみ

IMPRO KIDS TOKYOは、個性豊かなスタッフがワークショップ運営に関わっています。
代表のりな・まいきーが、「自分の子どもをこの人に預けたい」と思える人にお声がけし、子どもたちに関わってもらっています。
そんな素敵なメンバーを、スタッフ紹介マガジンにて紹介していきます。

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黒木あゆみ Ayumi Kuroki

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―子どもたちと関わる時に大切なことは何ですか?

大人に対してもそうですが、正直であることを心がけています。

—なんで教育の活動を始めたんですか?(原点)

私は美術教育が専門なのですが、美術教育に助けられた部分もあれば傷つけられたこともたくさんありました。
私にとって美術ってなんだろう、なぜ学校で傷ついたんだろう.....?もともとはそんな疑問からこの世界に入りました。
今は自分が何かを学ぶ時に絵を使っていたことを生かし、自分と同じような視覚型の人のために何かできないかなと探究しています。
美術や教育そしてインプロを通して色々な人に会って、一緒に何かつくっていく瞬間や空気が大好きです。

ー簡単な経歴を教えてください。

東京都小金井市出身。明星大学教育学部教育学科美術専攻卒業。卒後、一般企業で学生採用の仕事したのち、フリーの視覚翻訳家/グラフィックレコーダー/イラストレーター/仮面職人として活動をはじめる。ビジュアル化、美術教育の可能性を探る場「視覚実験教室」主宰。
2019年4月よりインプログループである「即興実験学校」にてインプロ(即興演劇)のパフォーマンスをはじめる。2019年より「IMPRO Machine」という団体でインプロの研究・パフォーマンス・ワークショップを行なっている。

ー自分に3つハッシュタグをつけるとしたら?

#視覚翻訳家 #仮面職人 #日本酒好き

ー通ってみたい方に一言

私が子どもの時にインプロに出会っていたら、きっと今より言いたいことも言えていたかもしれない、やりたいことをすぐにやれていたかもしれないとよく思います。インプロが必ずしも全ての人に向いているとは思いませんが、自分の生き方を探る一つの選択肢になると思っています。何かをいっしょにつくることができる仲間ができることは素敵なことだと思います。
絵を描いたり、仮面をつくってあそんだり、インプロしたりしてどう思ったかを共有できたら嬉しいです。

Twitterアカウント:@ayu01331
黒木あゆみHP:https://ayumikuroki.business.site/?m=true
即興実験学校:http://improlabo.net/
IMPRO Machine;https://impromachineballoo.wixsite.com/impro-machine/about
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IMPRO KIDS TOKYOは、日本の子どもたちや教育現場で「答えを与えられるのではなく、仲間と協力し答えを作っていく」体験を届けたいという想いから2018年6月に発足しました。即興演劇(インプロ)の専門知識や経験をもとに、東京・千葉・神奈川・茨城でクラス展開しています。

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IMPRO KIDS TOKYOにはたくさんのスタッフが関わっています。 noteの記事の中にも登場するスタッフそれぞれが、どんな気持ちで、どんな背景でこの活動に関わっているのか。 読者のみなさんにも伝えていきたいと思います!

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