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スタッフ紹介 #松島和音

IMPRO KIDS TOKYOは、個性豊かなスタッフがワークショップ運営に関わっています。
代表のりな・まいきーが、「自分の子どもをこの人に預けたい」と思える人にお声がけし、子どもたちに関わってもらっています。
そんな素敵なメンバーを、スタッフ紹介マガジンにて紹介していきます。

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松島和音 Kazune Matsushima

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―子どもたちと関わる時に大切なことは何ですか?

子どもを「未熟な大人」とは捉えずに、バイアスを持たないことです。「子どもだから教えてあげなきゃ」「子どもだからこれはできないだろうから、やってあげないと」といったように勝手に子どもの能力の限界を決めてしまうと、本当にその通りになってしまうと考えています。

—なぜ教育の活動を始めたんですか?

中学生のころ、楽しく過ごしてはいたものの、人と違うことが怖かったと記憶しています。友達と話を合わせるために全く興味のない番組を見て、同じものが好きではないと仲間外れになるようで追いつこうと必死でした。
しかし、演劇やインプロをしたときに「人と違うって楽しんだ」と心から感じました。この楽しさがあったら、中学生の頃の私も、クラスメートも、もっと自分らしく過ごせていたのではないかと感じています。
あの頃、自分に嘘をついてまで人に合わせていた自分を救いたい、同じような思いをしている子に、「自分らしくいていいんだよ」と伝えたい気持ちが強くて、教育分野に関わっています。

ー簡単な経歴を教えてください。

1999年東京生まれ。聖徳大学附属取手聖徳女子高等学校音楽科作曲専攻首席卒業。東京女子大学 現代教養学部 心理・コミュニケーション学科 コミュニケーション専攻3年次在籍。教育系一般社団法人lightfulマネージャー。トビタテ12期でアメリカのインプロ劇場へ留学予定。

ー自分に3つハッシュタグをつけるとしたら?

#音楽 #インプロ×教育 #ミュージカル

ー通ってみたい方に一言

私はインプロを通して、「自分軸を大切にすること」を学びました。正解のない人生を生きて行かなくてはいけない子どもたちには、ぜひ他の誰でもない自分の人生を生きて欲しいと思います。インプロという非日常の体験が、日常のヒントになることもあると思います。

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IMPRO KIDS TOKYOは、日本の子どもたちや教育現場で「答えを与えられるのではなく、仲間と協力し答えを作っていく」体験を届けたいという想いから2018年6月に発足しました。即興演劇(インプロ)の専門知識や経験をもとに、東京・千葉・神奈川・茨城でクラス展開しています。

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IMPRO KIDS TOKYOにはたくさんのスタッフが関わっています。 noteの記事の中にも登場するスタッフそれぞれが、どんな気持ちで、どんな背景でこの活動に関わっているのか。 読者のみなさんにも伝えていきたいと思います!

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