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スタッフ紹介 #永田マミ

IMPRO KIDS TOKYOは、個性豊かなスタッフがワークショップ運営に関わっています。
代表のりな・まいきーが、「自分の子どもをこの人に預けたい」と思える人にお声がけし、子どもたちに関わってもらっています。
そんな素敵なメンバーを、スタッフ紹介マガジンにて紹介していきます。

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永田マミ Mami Nagata

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―子どもたちと関わる時に大切なことは何ですか?

おとなに対しても同じですが、リラックスのできる空気づくりと、同じ目線で、同じ風景を感じること。

—なぜ教育の活動を始めたんですか?

わたしは即興パフォマーとして22年活動しています。
即興のパフォーマンスは遊び心と、仲間を信頼する心がとても大切です。
大人になると、遊び心とは本当に難しいものですが、子どもは遊び心の塊。
ぽんぽんアイデアが出てきたり、大胆な展開に物語を進めていってくれます。
自分がパフォーマンスする時に、子どもたちから学ぶことがたくさんあります。
そして逆に、子どもたちにも【大人になっても、バカバカしいことを力一杯頑張ったり、失敗してあちゃーってなって笑ったりするんだよ?それもすっごい楽しいよー!】っていうのを伝えられるなぁと思っています。
お互いがお互いの得意なところを学びあえる関係。
なので自分はパフォーマーとして子どもたちと関わり、パフォーマンスを通して会話をしていきたいと思っています。

ー簡単な経歴を教えてください。

即興パフォーマンス団体【東京コメディストアジェイ】にて立ち上げから8年、毎月2回のライブに出演し、パフォーマンスやMCを勤める。
現在【即興パフォーマンス集団:D(コロンディー)】や、親子向け・子供向けのインプロ&音楽パフォーマンスユニット【mofmof(もふもふ)】のメンバーとして活動中。
児童発達支援施設「すこっぷ」にて、表現療育クラスを【mofmof】で1年担当。
他にも、保育園や児童養護施設へパフォーマンス訪問や、京都清華大学の授業アシスタントなど、子どもたちへの表現活動を軸に、多岐に渡り活動中。

ー自分に3つハッシュタグをつけるとしたら?

#即興パフォマー #おかみさん #よく笑う

ー通ってみたい方に一言

『遊び』の中からの学びが生まれ、仲間ができて、心が育まれる場所です。
一度『遊びに』来てみてください。


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IMPRO KIDS TOKYOは、日本の子どもたちや教育現場で「答えを与えられるのではなく、仲間と協力し答えを作っていく」体験を届けたいという想いから2018年6月に発足しました。即興演劇(インプロ)の専門知識や経験をもとに、東京・千葉・神奈川・茨城でクラス展開しています。