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本音ミーティングやってみた!

どーも。朝起きて会社につき、鼻水がとまらなくなってしまって、今ブログを書くまでにくしゃみを100回はしている意元です。

本題に入る前に、今日朝一同じこと考えている!って感じたことがありました。

今年入社のコールセンタースタッフの方が、昨日僕が書いた「業務効率化」とほとんど同じ内容を話してくれて、「え?僕のブログ見た?」ってついついなってしまいました。

僕が好きな本(仕事は楽しいかね?)を読んで一言聞いたときに同じ考えを話してくれたので、本当にうれしかったです。


さて、本題に戻ります。

10月に入り、消費税増税があって、僕はまったく買い控えってものをしていないのですが、どうしても市場的には、一定数の買い控えが発生しています。

僕が思うに、所詮2%だと思うのですが、違うみたいですね。
(ガソリンが高騰化すると、高い!ってよく聞くのですが、実際に計算してみると、20リットル入れるとして、120円/リットル→130円/リットルにあがったとしても、200円程度のことで、そこまで高い高い!っていうほど??って感じています。)

そんな問合せ数や着信数が少ないときに、よく起きてしまうのが、「間延びさせる行動をとる」です。

僕は経営者ではないですが、経営者側の目線からすると、業務時間、8時間なり9時間なり、勤めている時間は給与が発生しているので、パフォーマンスを落として間延びさせる仕事なんてしてほしくないわけですね。

けど、社員からすると、ちょっと楽なのでいつもより多めに余裕を見て仕事をして、暇な時間を作らないように間延びさせてしまいます。
(暇だったり、なにしよう?って時間ができると怒られるって思う人もいると思いますし)

なので、この双方の思いを考えると、あえていつもよりは人数を減らす体制にして、ほかのことをやってもらい、間延びさせるような環境にしないことが大切なんですね。

そこで、僕は、面談しましょ!ってことで、社員さんと1対1のミーティングを行いました。

面談行うよ!って意外と良くて、いつも8時間コールセンターのスタッフとして座って業務を行っていますが、途中で抜けミーティングをするよ!となると、面談する人は早く進めないとミーティングできないし、終わってなかったら残業になってしまう。周りの人も人が1人少なくなることで負荷がかかり間延びさせづらい環境を作り出すことができるんですね。

面談も無駄な時間にするわけにはいかないので、本音面談をすることにしました。

普段、何気なく伝えることができていなかったことや、聞けなかったこと。実はこう思ってました。って話してほしいし、話したいな。って思って行ったのですが、最初は全員、何話せばいいんだろう??状態になるわけなんですね。


そうなったときは、僕から、上の立場だからとかそんなの全く無視して、「僕、〇〇で困っているんだけど、どう思う??」って気軽に聞いてみるんですね。

すると、僕も同じことを上司からされて経験して思ったのですが、嬉しいんですよね。

いつも指示をもらったり、アドバイスをもらったり、役割は違うとは言えど、頼りにしている上司から相談を持ち掛けられるって心が弾むんですね。
(なんだろう?認められたとか、頼りにされてる感があるからですかね)


聞いてみると、「こう思います!」とか「これするといいんじゃないですか?」とか「こんな視点ありますよ!」とか教えてもらえるんですね。

僕も本当に感謝する時間になりますし、僕の本音を話すことで、話すことへの抵抗感が薄くなり、相手も本音で話すようになってくれて、本音で話し合うことができます。

本音を聞けるっていいですよ。

間違っていることがあれば、間違っていることを教えることもできるし、素直に話は聞いてくれるし。関係性もできてその後の相談や提案などもしやすくなります。

感情ってものはどうしても人間なので付きまとうし、ロボットではないので感情なく働くことなんて難しいので、感情を尊重しつつ、協調して業務が進めることができたらいいなと考えております。


今日は以上で~す!


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OOKABE GLASS HD 勤務 https://ookabe-glass.co.jp/ ネットでガラスや鏡を販売しています。 コールセンター/プランナーなど
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