「最強のコピーライティング」を学んで/1日目

この本を読んで学んだことのアウトプットとして、ここに書きなぐっていこう。と決めた。

今更?そんなの基礎の基礎じゃん?って言われても気にしない。だって事実。一歩踏み出すことを決めたんだから基礎から固める。
だって今が一番、人生の中で一番若い瞬間だから。
遅いことなんて一切ない!と言い聞かせて周りのことなんて気にせずやるぞ!!!!

ひとつひとつ学んだことを誰かに伝えるのが一番だけど、それだと、毎日人の時間を奪うから、ここに書いて頭を整理していこうと思います。

マーケティングの攻略のツボ

書こうとするからだめ。
とりあえず書くはなし。なにか文字を入れなきゃいけないからはだめで、それはただ文字を埋めていることになる。
どんな価値やベネフィットを伝えなきゃいけないかを考える。

無理に書こうとするから、商品の説明をしてしまったり、見たらわかるようなことを書いてしまうってこと。

そのコピーを受け取った人が、購入の本質を根っこを捉えている必要があるってことですね。

身の回りにあったクッションで考えてみる。

オリーブ色でふわふわなビーズクッション
はただの商品説明になってしまっていて、
ゆったり流れるやすらぎのひとときを感じるクッション
がベネフィットを入れたキャッチってことかな?

クッションを買ったのは、リビングで落ち着いて本を読んだり、ごろ寝したり、嫁さんとコミュニケーションを取るツールになっている。

そう考えると
寝ても座っても痛みを感じさせない読書用クッション
もありだし。
にこやかな夫婦の会話時間を生み出すクッション2個セット
というのもありそう。

こう書いてみると、ただの商品説明のコピーは欲しいって思わないコピーだな〜と感じる。

どう言うかより何を言うかが重要な理由

ターゲット×提供価値を徹底的に考える。
誰に向けて書くかのターゲット。
何を伝えるかという提供価値。
どう言うかより、何を言うかが重要。
どう言うか コピーライティング
何を言うか 戦略
 
何を言うかを考えないと売れなくなる。

競合がいたとしたら、どう言うかを考えると商品説明になるけど、何を言うかを考えれば、ターゲットに合わせた強みを紹介できるということ。

ターゲットに合わせた提供価値を変えてコピーにすることが大切。

まだまだ冒頭だけど、今までやってきたことのレベルの低さというか知識不足が本当にわかる。
伸びしろがたくさんだ!!

何を言うかを絞り込む理由

USPフレームを使って、提供価値を2つに分ける。
捨てる→残すの2つ。
①準備
ターゲット×提供価値をまずはたくさんだす。
②分別
捨てると残すに分ける。
残すのを選ぶのではなく、捨てるを選んでいく。
③決断
残したものから最も重要な提供価値を1つだけ選ぶ。
それが独自の売り。USPになる。

まずは、コピーを100個とか出す。って聞いたことあったけど、ただ出すのではなくて、提供価値をまずはとことん出すってことだったのかもしれない。

絞り込むにはターゲットを深く知らないと絞り込めないから、その情報は一次情報で集めていかないといけない。

この独自の売りがわかればあとはどう言うかになるってことね!

語感や語法を使ったコピーじゃだめで、売れるコピーを書くには、ターゲット×提供価値をずらしてはいけない。

どう言うかで惹きつけて、何を言うかで伝える。
 
○○か選ばれ続ける理由 で惹きつけて
絞り込んだ何を言うかを提供価値をイラストや図式で明瞭化をする方法がある。
〇〇は満足度実績91% はだめ。
実績91%がいいのか、悪いのかわからない。
目を惹くコピーになっていないから、それ以外の文字は読まれもしない。

不明瞭なもの、伝わりにくいものは使わない。
割合は特に伝わらないとわかる。

仮に満足度25%でも日本一だったとして、それを知ってる売り手が満足度25%って伝えても、それが低いのか高いのかがわからないし、その数値が低ければ低いほど誤解を招く。

業界の当たり前は、当たり前ではないの視点をもたないと結果のでないコピーをいれてしまう。

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし
 
野村克也さんの言葉。
負ける(売上が上がらない)ときには必ず敗因がある。

これは本当にわかる。なんで売れたのか分析してもわからないときはあるけど、うまくいっていないときは理由が必ずある。

だから負けたときは素直に負けを認めて、じゃあどうするか?を考えていこう。

コピーは、2つの要素で成り立っている

キャッチコピー 目を惹きつけることが役割
ボディコピー 読ませて、すぐ行動させることが役割
注意、興味、欲望、行動の順が購買行動に至るメカニズム

どう言うかで惹きつけて、何を言うかで興味をもたせ、行動したいと思わせたところに、その行動の仕方を載せる。
といった感じ。

ここまで読んだけど中途半端に知っていることは多くあった。けど本質を知らないから実践できないし的はずれなことをしていたこともわかった。

この本は実際の例をもとに解説と改善内容が書いてあるから学びが多い。
すぐには覚えられないし、まずは作る。試す。
読んだだけで終わらさず、実際に作ってみて、カタチに自分に力をつけていく。

ターゲット決まっていないことが多いし、提供価値も把握できていないものがほとんど。次に進む前にまずはターゲット×提供価値を考えないといけない。

主力からやるぞ!!明日の仕事も楽しみだ!!

今日は本からの学びはここまで。

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ネットでオーダーサイズのガラスを販売してます。戦略プランナーになるために日々奮闘中。 福井県福井市出身 #西野亮廣エンタメ研究所 #タムココサロン https://ookabe-glass.co.jp/
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