大切に想っていることを見失わないようにしたい、と思った話

大切に想っていることを見失わないようにしたい、と思った話

Imaru.yoga✴︎Ogi


先日、お洒落な映える食べ物屋さんに行きました。自然の中にあって、うちのスタジオと同じように古いお家をリノベーションされたお店。外にすでに2組ほど待たれてる方がいました。中に入ると、店員さんが「名前を書いてお店の外でお待ちください。」と声をかけてくださったので名前を書き、そのまま販売されているコップを「かわいいなー」とか思いながら見ていました。すると時間も待たずに「店内は人数制限していますので外に出てお待ちください」と声をかけられました。「あっすみません」と外に出ました。
しっかり感染対策をされているという証拠で、そういう面から見ると完璧で素晴らしい。
だけど外に出てから少しさびしい気持ちになったんです。店内はとても広くて、密集密接しない状況。本心はあそこに私がいたところで危険性があるとは思っていなかったと思う。それはわからないけど。だけどいろんな考えが巡っていたんだと思う。

全くもって大したことじゃないんだけど、なんだけど。だけど、

多分店主はそんなマニュアル的な対応をしたくて、ここにこんな素敵なお店をだした訳じゃないはず。

コロナが蝕むもの。


少し前にいった自然の中にある食べ物屋さんには店員さんも含めてマスクをしている人がひとりもいなくて、そこは「マスクはもうしてこなくてもいいですよ」と伝えているらしい。地球環境や私たちの健康のために活動されている素敵なお店。
感染リスクとかいう次元ではなく、とっても清々しい気持ちになって心が弾んだの。

そこで食事をすることを通じて何を感じてほしいのか、何を伝えたいのか。
ヨガを通じて、何を感じてほしいのか、何を伝えたいのか。


ただめっちゃ美味しい、ただめっちゃ知識がある、その枠を越えたところに本当の魅力があるって思うから。

考えだすと深いけど、
状況や環境は変わるけど、自分が大切に想っていることは見失わないようにしたいっておもうの。

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Imaru.yoga✴︎Ogi
yoga teacher/地球を感じることがスキ。「ワクワクするような、ココロオドル日々」を過ごすために過ごす。奈良県生駒にある古民家ヨガスタジオ yoga community place Imaruオーナー。https://www.imaru-yogacom.com/