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新米政治家のパパ日記 生後2ヶ月を迎えて

自民党衆議院東京26区(目黒区・大田区西部)支部長の今岡うえきです。

今日は「政治活動をしながらの子育て」について、第一子が生まれてからの約二か月間を振り返ってみたいと思います。

①家族にやはり負担をかけた(反省)

子育ては、文字通り「24時間休みなし」です。新生児がいるとどうしても心配になり目が離せず、心も体も休まりません。
そんな中、党や区役所での会議や式典など、どうしても出席しなければならない場面もありました。毎日、沐浴を担当し、家にいるときは極力手を動かそうと思い、おむつ替えなどしてきました。それでも政治活動をしていくのにあたって、どうしても家族に負担がかかっており、反省する日も多くありました。

②喜びは大きい

今の睡眠不足なんて簡単に吹き飛ばしてくれるほどの大きな喜びを感じる瞬間は何度もありました。息子が自分を認識して笑顔になってくれた瞬間は、何にも変え難い
私は介護の経験はなく、「ケア」に携わるのは初めての経験ですが、「自分を必要としてくれる存在」になれていること自体に、人は喜びを感じるんだな、と実感します。高齢化が進み、孤独が課題とされる日本において、「ケア」のポジティブな側面についてもっと光をあてられないか、これから考えていかねばならない課題です。

③これからの政治活動に向けて

私自身も初めての経験で、手探りでの子育てですが、政治家としては、もっと視野を広げなければなりません。
「紙ベースでの行政書類をデジタル化できないか」
「経済支援の現行の枠組みに、金額・条件など改善点はないか」
「多胎世帯やシングルペアレントに対する支援は足りているだろうか」

ぜひ、皆様の声をお聞かせいただきたいと思います。


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