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こんにちは。株式会社イマジナです。

イマジナ

もっと多くの人にイマジナの魅力・ブランディングをするということを知ってもらいたいと思い、noteを始めさせて頂きました!

イマジナはこれまで2600社を超えるクライアントのブランド価値向上を実現してきました。

会社の“想い”を明確にし、内部に浸透させブランドとして伝えていくのです。

なぜ、会社の“想い”を明確にすることが必要なのか?

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それは“想い”が社員にとっての判断基準、会社の方向性を指し示す軸になるから。

何を大切にすればいいのか…。何を優先すべきなのか…。         悩んだ時に、想いが企業理念として明確であれば、それを判断基準にすることができます。

想いが明確でないと、何を基準にすればいいのか分からず、企業としての軸がブレてしまうのです。

ズレのない統一感が仕事への「誇り」を生み出す

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「誇り」というのは仕事のエネルギー源。

会社の“想い”に共感し、自分の仕事に誇りを持つとモチベーションは高くなり企業・商品の良さを伝えようと努力します。

誇りを感じているものを他人から褒められたり、評価されると嬉しく感じませんか?

その嬉しさがよりモチベーションを高めていくのです。

もっと多くの商品を売りたい・知識やノウハウを吸収したいなど意識も高まり、好循環が生まれ事業と共に成長していけるのです。

企業のブランドは社員によって生まれ体現していく

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ブランドイメージというのは、あくまでステークホルダーや外部の人が、頭に思い描くもの。

いくら企業側が「人に優しい会社です」というコピーをCMで流したとしても、それで誰もが「ああそうか、あの会社は人に優しいのか」と納得するわけではありません。

施策のいくつかが効果をうみ「人に優しい会社」というブランドイメージがようやく世間に浸透してきたとして、

たまたまその会社に新規営業に行った人が、担当者の横柄な態度に腹を立て「人に優しい会社なんて嘘だ」と周囲に吹聴すれば一気に崩れてしまいます。

態度が悪いのはその担当者だけなのかもしれないけれど、新規営業に行った人にとっては、対応した人によってその会社全体のイメージが決まってしまうのです。

インナーからアウターへ

フライバード

「好き」になってもらうのがブランディングの最終目的。

自分たちが伝えたいイメージが、相手の頭の中に思い描かれ、多くの人の口から「あの会社っていいよね」という言葉が自然と出てくるようになって初めて、ブランディングが成功したと言えるのです。

社員一人一人にブランドへの想いが浸透し、それが日々の行動・ビジネスに反映されていていくことによってブランドイメージは実態をともなったものとして外部に伝わります。

この部分を疎かにしていたら、広告宣伝やプロモーションにどんなにお金をかけようが、そのブランディングは成功しないのです。

ストーリーで想いを伝え共有する

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イマジナはブランドイメージに込められた想いを、社員全員が理解し、共有するために「カルチャーブック」というものを作っています。

物語というのは、理解しやすく記憶に残りやすいもの。子供の頃に読んだ桃太郎や浦島太郎の話を大人になっても覚えているのは物語だからなのです。

社員誰もが、その企業のアンバサダーになる。

そんな未来を目指してイマジナはブランディング を行っていきます!

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2600件以上のブランディング実績を持つイマジナ。 #ここから先がおもしろい。 *企業が大事にする“想い” を明確にし 社内・社外へ浸透させブランドにする 「企業ブランディング」を行なっている コンサル会社です。
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