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料理と毎日 5月16日〜5月22日

5月16日(日)晴れのち雨

朝起きたら、テントの中が暑い。なんだ、晴れではないか。
雨の予報だったけど、お天気に拍子抜けする。ああ、降られずに済む。
でもお昼から雨だからね、撤収しようと早めにテントを片付けたら、きっちり12時に雨が降ってきた。
天気予報すごい!

まだスペアリブが5kgほどあったので、火を起こし炭で焼く。
あまりのお肉の量で炭も火を上げる。1人だったので、焦ってしまう。
うっかり金網を触ってしまい、火傷してしまった。
自分の不注意に暗い気持ちになり、ひたすら保冷剤を握りしめる。金網が熱いなんてわかりきっているのに、悔しい。2時間ほど冷やしたら、なんと何事もなかったようにいつもの指先。ほっとした。

娘が畑でそら豆を収穫。
義弟と義母、娘、息子でさやを剥き、義弟がすぐに茹でてくれ、無言で差し出してくれる。
収穫後15分後、茹でたてのそら豆。
幸せってこういうことなのだろう。おいしい、とはこういうことだ。

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家に帰って、昨晩燻製していた豚肉を薄切りに。パンと食べる。
薫香も落ち着き、ひたすら美味しい。目を瞑ってゆっくり噛み締めて味わっているのに、娘がわんこそばのように食べるから、「今、何枚目!?」と思わず夫と2人で詰めてしまった。
「青豆のサラダ」
きつめの塩水で、茹でた絹さや、剥いたそら豆、スナップエンドウ。
ザルに開け、器に。
オリーブオイル、レモン、パルメザンを削る。
シンプル美味しい。

お豆の茹で汁でもずくスープを作りました。
青い良いお出汁。

キャンプの後の食事は豊かで、家の中は快適で、お布団は寝心地良く。この感覚も含めてキャンプは楽しい。

5月17日(月)曇り時々雨

幼稚園に送りに行った帰り道、「家に帰ったら、出勤した気持ちになって仕事をちゃんとしよう」と決意する。
玄関の紫陽花に水をあげて、食器を洗って、掃除機をかけていたら、はっと思い出し、仕事に取りかかりました。結局ちゃんとやったから偉い!

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「空豆の出汁浸し」
空豆を鞘から外し、薄皮も剥く。
お出汁を濃いめに取り、お塩、味醂で、味付け。
隠し味に梅酢を。
無い方はお酢で。キュッと味が締まります。
熱いお出汁に生の空豆を入れ、そのまま3分ほど茹で、程よい硬さで火を止めます。温かい時にお豆だけ掬いバターを落としお塩をかけても。
お出汁に使った状態で冷蔵庫に保存。3日ほどの日持ちです。このそら豆をほかほかの白いご飯に載せてもいいし、お出汁を薄めて、お椀にしても。
パスタにしても美味しい。
あとは燻製したスペアリブと大根の煮込み(お醤油、お酒、味醂だけの味付け)
卵スープでした。

5月18日(火)雨

オンラインで打ち合わせ。ドキドキしました。スタート出来たら良いなあ。どうなるのだろう。と生活と仕事のことを考える。

息子とおしゃべりしながらスーパーでお買い物。
何気ないことが楽しい。牛乳を持ってくるのも、カゴを片付けるのも息子の役目。うっかり私がやっちゃうと涙声で怒る。
こんなことも後数年で無くなるだろう。子供って成長するから、今日が1番小さく、いたいけ。
雨でやることもないから、明るいうちからお風呂に一緒に入る。500mlのペットボトルを持ち込んで。それだけで1時間半湯船で遊んだ。

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「バガリポロ風 そら豆の炊き込みご飯」
さっと洗ったバスマティライス3カップ、お水4カップ、お塩小さじ2、パンチェッタみじん切り50g、にんにく1かけみじん切り、パセリたっぷりを普通に炊きます。そら豆薄皮むいたのたっぷりを炊き上がり後5分で蓋を開けてさっと入れます。
蒸らして出来上がり。
レモン、ヨーグルトにお塩を混ぜたものを添えて。新玉の胡椒塩漬けも合います。
本来はディルとそら豆ですが、色々入れました。ペルシャ料理がベースです。
何とも言えず美味しい!!大好き!
鮭とブロッコリー、スナップエンドウとおとうフムス、ゴーヤの唐揚げでした。

5月19日(水)

午前中撮影する。なんとか終わって良かった。

お昼から試作。あんまり作らないジャンルのお料理なので、頭の中でイメージしつつ、手を動かす。些細な分量の違いで味が違うから、何度も試す。
うちは食べ手が多いので助かる。私はずっと満腹状態。

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「ブロッコリーの水炒め」
フライパンに、にんにく1かけスライス、ブロッコリー、少し浸るほどのお水を入れ、お塩を振ります。中火で裏返しながらお水で炒める様に茹でていきます。
お水がなくなったら足します。ノンオイルなのに、満足。このままでも美味しいけど、オイスターソースをたらり。
ザルに開けなくて大丈夫。水気を振るように落とし、お皿に盛り付けてください。にんにくの香りの水分も美味しい。
ステーキサラダ、そら豆の出汁浸し
スナップエンドウ
おとうフムス
人参糠漬けにごま油とぬま田さんのばらぼしのふりかけ。

5月20日(木)

ハーブ園に行くと入り口に、若い人たちの人だかり。
植物の見学かなあ、ボランティア興味あるのかなあと思い、いつもより遅刻してしまったから「おはようございまーす!遅れてすみませんー!」と人だかりに挨拶しながら入っていくと、女優さんのスチール撮影でした。
あーあ恥ずかしい。
こんなに若い人がいっぺんに来てくれたら、今日は耕すの楽だわ!と思ったのだけど。

ずっと懸案事項だったレシピがやっと固まりました。一安心。

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「ブリ大根スープ」
大根、お葱を蒸煮。柔らかくなったら、ひたひたに水を入れ、トマトピュレ、パセリたっぷり、オリーブ、ケッパー入れ、塩で味付け。
鰤のあらは、熱湯をかけて、鱗を落とし、塩白ワインを振る。
大根のお鍋に鰤を入れ、火を止めて、蓋をして余熱で火を通す。
オリーブオイルを垂らす。
一昨日のバスマティライスにかけて。
茹でそら豆
スモークチキンのコールスロー(キャベツに蜂蜜、お塩、トマトピュレ、マヨネーズ)

5月21日(金)雨

オンラインでストレッチのレッスン。全然先生の言ったことが出来ない。激しく運動しているわけではないのに、じわじわと汗が出る。
日々、体に目を向けるって大切なのね、と改めて思う。

午後、お迎えに行ったら雨に降られ、帰ってすぐにお風呂。クイーン聴きながら、息子とゆっくり入っていたらのぼせてしまった。

THIS IS USのシーズン3を見終わる。もう!なに!
続きまして、シーズン4見始めたら、何!誰!もう!1話1話ああ!ってなっちゃう。
終わらないでほしい。ケヴィンとランダルとケイトと共に歳を取りたい。人生を一緒に歩みたい。ずっとそばにいてほしい。

私は大切なことをすぐに忘れてしまう。娘の7歳の頃の、優しい無邪気な表情も。息子の赤ちゃんの頃の、命を感じる湿度も。
だからTHIS IS USを見て思い出したい。いつも重ねたい。

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「茹でた豚肉とキャベツ」
野菜炒めもいいけれど、あっさり食べたい時にはフライパンでただ茹でましょう!
順番はキャベツ(ちぎればOK)→豚こま肉。パラパラお塩
各自、好きなタレで食べます。貝割れも茹でました。後はコーンスープ、きゅうりの糠漬け。
やっとやっとの金曜ご飯!




5月22日(土)曇り時々雨

朝起きたら「今日どっか行きたい!」と娘。緊急事態宣言中ですよ、とたしなめる。どこにも着かなくて良いから、ドライブしたいんだそう。

家族でカードゲームをしたり、子供たちはアニメを見たり。
私が梅仕事をし始めると、娘が手伝ってくれた。今年は梅割り機を導入。楽になった。

お休みのお昼はちょっと困る。お素麺しかなかったから、こんなかき揚げを。名作だ、これは!

「胡瓜とそら豆、パセリのかき揚げ」
きゅうりを長め斜め切り縦に長く、
薄皮剥いたそら豆、パセリに
米粉まぶし、水で少しとろみをつけ、片栗粉でまとめたら、少なめの油で揚げます。

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梅仕事に、新しい風が吹いている。
青梅で色々と挑戦をしています。
割り梅の砂糖漬け、昆布醤油漬け。中々に良い。というか、すごく良い!!
この二つはこれからも毎年作ります。美味しい。止まらない。
梅干しだけじゃない、梅の魅力を発掘していかなくては。

「ラム肉の梅シロップ炒め」
ラム肉一口大を梅シロップ、お醤油、にんにくすりおろしに浸けておき、玉ねぎとマッシュルームを炒め、汁ごとフライパンに入れ、お肉の色が変わったら、お肉だけ取り出し、お野菜とタレにカラカラに煮詰め、コリアンダー、ラムを戻す。
スパイスをたくさん入れていたシロップだったからか、中華風になりました。これは酢豚的な味付けに良いかも!思いの外とっても美味しくてまたやりたい!
とうもろこしのオムレツ。ブルーチーズ入り。なめこと大根のお味噌汁


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今週は、エクストリームのMore Than Wordsを、偶然色んな場所で3回聞いた。ヌーノ、相変わらず格好いい!



















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