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「Women’s Team」年代も違い、経験値も違う、多様な女性たちが集まった、 女性だけのチーム(撮影エピソード)

今回は、少し振り返りの撮影エピソードになります。

この撮影を行ったのが、2020年2月上旬。

私たち企画制作チームでは『SDGs』という社会背景を意識した
コンテンツ制作をすることにしたのが、この時期からです。

そして、真っ先にテーマに取り上げたのが、
SDGs目標5にあたる「ジェンダー平等を実現しよう」。
その中でも、女性の活躍社会に注目してみました。

年代も違い、経験値も違う、多様な女性たちが集まった、
女性だけのチームがあったら・・・

どこかでそんな理想像を持ちながら、
お互いを理解し、支え合う、1日だけの女性チームができました。

理想の上司像

あなたの身近に、理想の上司や憧れの先輩はいますか? ただ単に仕事が出来る、業績が良いということであれば、尊敬はするかもしれませんが憧れの対象とは少しニュアンスが違うと思います。では、どんな人物が、理想の上司像なのか?と考えた時「相手の話をよく聞いてくれる人」なのでは・・と、この下の写真を見た時に気付かされました。実際に、大手企業の役員もされていたこの女性。「聞く姿」が印象的でした。

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支え合う仲間

リモートが増えると同僚達とのコミュニケーションの場が減ってしまったということも多いかもしれません。オンラインでは業務連絡がベースになってしまいますが、ちょっとした雑談や、実はこんなことで困っている、などを話せるのは、やっぱりリアルが一番です。下の写真では、先輩後輩の設定でしたが、どこかフラットな関係に見えます。今は、上下関係ではなく、互いに支え合える仲間が大切ですね。

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女性チーム

最後のシーンでは、女性チームを象徴する形として、全員が手を合わせるイメージに。女性らしさの演出の1つとして、キャストにはネイルやアクセサリーを身につけてきてもらいました。ビジネスシーンと伝えていたこともあり、みなさん割と控えめだったので、真紅のネイルや、太めのバングルなどがあっても良かったかな。と画像を見てから思いました。そんな反省は毎度のことです。

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本企画のキャスト5名は、全員一般女性です。私たちの撮影では一般の方にお声がけするのは、よくあることですが、企画時にディレクターから言われたのが「世代が違う5名にしたい」ということ。いとも簡単に言われましたが、20代から60代までを1名づつ集めるのはとにかく大変。

たくさんの知人友人を頼りながら出来たこのチーム。
撮影カットには、上でご紹介した以外にも、20代と60代が2人で相談しているシーンや、全員でディスカッションしているシーンなどもあります。
それぞれ本業のバックグラウンドが異なる中、それらのシーンを重ねるにつれ、本当のチームに見えてきました。

この撮影から2年が経ち、さらに女性の活躍が目立っていると感じています。ジェンダーギャップに対して敏感になり過ぎず、等身大の女性たちのビジュアルを今後も発信していきたいと思っています。

女性が活躍される会社を見つけました。企業理念で示されています。

NOVARESE
https://www.novarese.co.jp/

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