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バリ島 草木染め布マスク(遠足の様子も)

こんにちはバリ島発オリジナルバッグ"sisi"の生島です。

作りたかった、これまたとっても「バリ」なマスクが出来上がりました。

これらのマスクに使われている生地、実は「草木染め」🍀 植物が材料なのです。

黄色はマンゴーの葉、茶はマホガニー、青はインディゴ、黒はクタパンと呼ばれる樹、 赤は聞き取れなかったのですが、これも木です。

実は先週、この素敵な生地を作っている工房さんから連絡があり「尚美さんの家のマンゴーの葉っぱ、また貰いに行ってもいいですか?」と。

是非是非!実は今度 工房に遊びに行くつもりだったの!と。

その工房とはBali Safariのすぐ近くの「草木染め」の Tarum Baliさん。

お友達らとワイワイ「遠足」(社会見学?)で行ってまいりました。

オーダーも出来るのですね。

あるもの(生地やクッションカバーお洋服、タペストリーなどなど)はその場で購入できます。

お利口に出来るならワンコもどうぞ(我が家のワンコ)とショールームに入れてもらいました🐶

ちゃんと布選んでる風の写真も撮って!とお願いしましたが、ちゃんとしてる感じは出ていませんね...💦

派手なシャツがトレードマークの友人Kさんはやはり派手目のシャツを物色。

説明してくださったスタッフの男性。やっぱり素敵なTシャツ着てる!
↓で、この男性が、それぞれの色は「この植物から」と説明してくださっています。私が呑気に「へ?」と聞き直すと、ちゃんと聞いてる娘から冷静に訂正される、という...😂 でも、こうして工房で「これから作られてます」と見ることが出来るのはわかりやすくて、そして生地を見て「ほぉう、なるほど」と感心する。出来上がった生地より先にこういう「説明」や「工程」を見ることをオススメします。


綺麗に手入れされた工房内。若い人たちが恥ずかしそうにチラチラこちらを見ながらも作業中。お邪魔してすみません〜〜<img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/29616420/picture_pc_d09c88819356bb82c1b09a09fb80380f.png" alt="画像17">

刈られたばかりの「マンゴー葉」たち。一緒に行った我が家のわんこ『カカオ』も興味津々。 この後、葉たちは細かく切られていきます。

織る工程も大変だろうけれど、織る前の「糸を張る」作業にきっと時間がかかり、気を使うのだろう。そういえば沖縄で見学に行った時も、糸を張り終わったら「半分は終わったようなものです」と職人さんがおっしゃっていたような。

今回はこのマンゴーとクタパン、マホガニーで染められた糸を使った生地を書いました。お店に置いている去年買って大切にとっている生地と2種使って素朴で美しい布マスクを作れることがとても嬉しい。皆さんに是非手にとって毎日使っていただきたい。

『草木染め』は色が落ちやすく管理が大変だ、言われます。それが故に日々使って落ちていくその状態すら楽しめたら、と持っています。ただ、直射日光にはあまり長く当てない方がいいのは、いい。お洗濯の後はお部屋や陰干しでお願いいたします🙏

実は「花より男子」!?で、こちらの工房に来る前に立ち寄ったところが。

ワンコも自由に走り回れるローカルビーチ!

実はローカルレストランやワルン(食堂)が立ち並ぶのですが、その間にちょっとしたお店があって、そこで驚くほどの立派な新鮮な「カツオ」🐟(2kg)を見つけ、大騒ぎの私!「お、お、おろしてもらえるの??」と震える声で聞き、夜 2家族でしっかり「たたき」を2種のタレでいただきました!あぁ、ありがとう「遠足」。

さらに「満腹」で工房に向かおうとして発見したこれ!小さなイワシを頭とお腹を取って天日に干されていました✨

帰国を断念して「ダシ」に困っていたところに この光景!カツオといい、イワシちゃんといい!「遠足」万歳!バリ島大好き❤️な1日でした。


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バリ島から徒然と綴っています!またどうぞ立ち寄ってくださいね。
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バリ島・ウブドでバッグのお店"sisi"を営んで21年目。日本人の夫と14歳と12歳の子どものママでもあります。ベジタリアンカフェや日本語図書室なども営んでいます。年に1-2度帰国し東京と奈良でイベントを行っています。ジャカルタにも頻繁に。http://sisibag.shop