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起業して一ヶ月経過、感じたこと。

4月1日より起業しまして、あっという間に一ヶ月が経過しました。
今私がやっている主な仕事は、
現在クラウドファンディング真っ最中のwebドラマのプロデュースです。
この企画は完全に採算度外視で、会社に入ってくるお金は1円もありません。
基本的に利益にならない仕事をやる理由は以下の2つになるかと思います。

①どうしてもやりたい!意欲や想い重視
②実績を積んで次につなげる!経験重視

今回の企画をやっている理由はまさにこの2つです。

従って、起業したばかりの会社を軌道に乗せるためには利益をうむ別の仕事をする必要があります。ところがそう簡単に仕事が入るわけもなく…。
一ヶ月目の売り上げはゼロ。
必要経費とはいえ、パソコンや机・椅子などの購入を考えると大きなマイナスになります。

会社のオフィスは現在私の住むマンションから徒歩で20分ほどの場所にあり、
いつでも気軽に行くことができます。
行く時間が自由なら帰る時間も自由。
家でも仕事はできるので、早い時は夕方17時くらいに会社を出ます。
これまでは明るい時間に帰宅することはあり得なかったので、
とても新鮮な気持ちになりました。
しかし、それと同時になんとも言えない罪悪感や焦燥感が生まれました。
「世のサラリーマンの人たちはまだ働いているんだよな。自分はこんな時間に帰ってて大丈夫かな」と言った具合に。
さらに家で仕事をすることで、平日と休日の境が完全に無くなりました。
今日が何曜日か本当にわからない…。

今年のゴールデンウィークは10連休。
会社に雇われていた時代であれば今回の連休はすごく嬉しいはずですが、
今の私はどんどん仕事をしたいのです。
でも当然他社はお休みなので、なかなか前に進みません。

以上、起業して一ヶ月が経過して感じたことをダラダラと書き連ねてみました。
こうしてみると希望が全く無いように見えますが、まだまだ始まったばかり。
自分たちを信じて、とにかくどんどん行動を起こしていこうと思います。

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ありがとうございます。またぜひ遊びに来てくださいね。
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映画監督、脚本家、プロデューサー。 映像製作会社に勤める傍自ら短編を製作し、海外の国際映画祭に多数ノミネート。 現在連作短編映画「BarreChords」がRakutenTV他で好評配信中。 webサイト→http://ataccanti.com
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