はじめに

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こんにちは、いくこと申します。

今年の2月からオーストラリアのメルボルン大学に交換留学に来ています。日本の大学ではこの春から3年生になります。

約10ヶ月に渡るメルボルンでの留学生活を何かしらの形に残したいと思い、この度Noteを始めることにしました。

これから少しずつ時間をかけて、ここでの思い出や気付いたこと、考えたことなどを発信していきたいと思っています。

留学やワーホリを考えている方、かつての私のように自分の人生に何か転機が欲しいと考えている方のお役に立てたらと思っています。どうぞよろしくお願いします😊♡

私について

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2000年生まれ、東京都出身です。

父の実家がある岐阜県で生まれ、生後1週間で東京に戻って来ました。

大都会渋谷で、フィルムカメラ好きの父と英語と音楽が好きな母の元で高層ビルと人混みに囲まれて育ちました。4歳上のストイックな姉がいます。

もともと海外駐在の経験がある両親の影響もあってか、昔からずっとなんとなく英語が好きでした。

中学校に上がる前から本格的に英語の勉強を始め、気が付けば英語だけは常に得意科目になっていました。

高校は国際系の学校に進学し、そこでも英語漬けの日々。他科目ほぼ全てをを犠牲にし猛勉強の末、高校3年間でTOEICのスコアが2.5倍になりました。

その後大学受験を経て、現在は早稲田大学の国際教養学部に在籍しています。

昔から好奇心は旺盛なのですが、とにかくマイペースな性格なので幾度となく周囲(特に両親)を困らせ、ヒヤヒヤさせてきました。

つい先日20歳になりましたが、未だにマイペースっぷりは健在だなと自分でも自覚しています。

基本的に1人もしくは少人数が好きで、時間があるときは家に引きこもるか1人で出掛けることが多いです。ラーメンも焼肉も1人で行きます。

こんな感じの性格ですが、幸いなことに日本でもメルボルンでも優しい友人たちに恵まれています。

なんでメルボルン?

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ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、私の在籍している早稲田大学の国際教養学部では在学中に1年間の海外留学が義務付けられています。

そのため私にとっての留学は、ある意味大学を卒業する上での必須要件でもあります。

その中でもなぜメルボルン大学を選んだのか、理由は大きく分けて2つあります。

①メルボルンが世界の中でも住みやすい都市として有名であること

渋谷と原宿はチャリ、新宿は電車で5分で行けるのが当たり前というカオスな環境で育った私にとって、留学先を決める際にその街の住みやすさや利便性はものごく大事な条件でした。

もともと英語圏での留学を希望していたため、その中で住みやすそうな都市をいくつかピックアップし、その際にメルボルンも候補に含まれていたという感じです。

また最終的に候補を絞る中でも、メルボルンの住みやすさが至る所で絶賛されていたので、私にとってはそこも大きな加点対象でした。

実際に住んでみても本当に街並みが美しく、また大学と寮もシティの中心部にあるので何一つ不自由せずに生活できています。

留学は旅行ではありませんが、一定期間生活する以上やはりある程度の利便性は誰にとっても必要になるのではないかなと思います。

②教育水準の高さ

オーストラリアは日本の約20倍ほどの面積を有する大きな国ですが、国内にある大学の数はわずか43校で、そのほとんどが国公立大学です。(日本にある大学の数は約780校)

またオーストラリアの高等教育機関は世界でも有数の教育水準の高さを誇り、常に世界ランキングでも多くの大学がトップ100位以内にランクインしています。

その中でもメルボルン大学は国内でも1、2位を争う名門大学です。

そんなところで1年間勉強も勉強できるなんて夢みたい!!という漠然とした憧れがきっかけで、メルボルン大学を考えるようになりました。

もちろん他にも留学生が多いこと、幅広い分野で専門的な学びを深めることができることなども大きな魅力です。

実際に現地の学生はもちろん、世界中から来た留学生と共に勉強を進める中で日々沢山の気付きや学びがあります。

また学校生活や授業については別のnoteで詳しく書きますね。



このような感じで、オーストラリア留学、またその中でもメルボルン大学を選びました。

もちろん交換留学なので学内選考があり、私の場合はその時点からヒヤヒヤでした笑(また留学に行くまでの話もいつか書きますね)

ですが幸いにもこうしてここで留学生活を送ることができているのは本当にありがたいことだな、と日々感じている次第です。




今回はここまでにして、記念すべき第1号のノートを締めくくろうと思います!

また更新します✌︎

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オーストラリア、メルボルン大学での留学生活。気付いたことや日々の想い出など。
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