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2020年 巨人 全選手振り返り 捕手編

昨年に引き続き今日から不定期で投手、捕手、内野手、外野手に分けて巨人の全選手振り返りの記事を出していきます。

各ポジションに分けて今年の成績と来年に期待することを含めたコメントを添えています。

今日は捕手編です。

22 小林 誠司

10試合 打率.056 本塁打0 打点0 盗塁0 OPS.206

怪我の影響で出場機会が大幅に減ってしまいました。小林のいない間に大城、岸田が台頭して怪我から復帰後もすぐにスタメンで使われず消化不良でシーズンが終わってしまいました。来年の契約がどうなっているか分からないですが、このまま控えにするには勿体無い選手なので思い切ってトレードもありだと思います。巨人残留であれば来年も厳しいシーズンになりそうです。

24 大城 卓三

93試合 打率.270 本塁打9 打点41 盗塁1 OPS.751

捕手陣の中では1番多くの出番を与えられて正捕手に1番近いと言って良い存在です。しかし、リード面の課題は日本シリーズで指摘されていたり期待されていた打撃もシーズン終盤は不調でした。1シーズン安定していればもう少し打撃成績は上がっていたはず。来年も厳しい争いになると思いますが、まずはしっかり正捕手を勝ち取って欲しいです。

27 炭谷 銀仁朗

56試合 打率.180 本塁打1 打点7 盗塁0 OPS.482

今年も2番手捕手としてチームに欠かせない存在でした。選手してのプレーだけでなく選手会会長としてもコロナの関係で慌ただしい1年になったと思います。来年も縁の下の力持ちとしてチームを支えて欲しいです。

38 岸田 行倫

34試合 打率.302 本塁打1 打点5 盗塁0 OPS.782

来年の正捕手争いに参戦する勢いが出てきたムードメーカー。1軍にいる時は円陣で存在感を発揮してシーズン終盤にはプロ初ホームランと初のお立ち台。来年はシーズン通じて1軍定着して大城と高いレベルで正捕手争いをして欲しいです。

67 山瀬 慎之助

1軍出場無し

高卒1年目の捕手としては2軍で出場機会をよ多く与えられていました。来年も主に2軍で試合に出場することになると思いますが、ドラフトでも捕手が入団しましたし若手捕手の中で突き抜けた存在になって欲しいです。

以上。次回は内野手編です。

今日も1日楽しみましょう!

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休職がきっかけで会社員からフリーランスSEに転身した29歳🙂 note毎日連続投稿500日達成。 著書「あすを楽しむ」ために「いまを生きる」 https://www.amazon.co.jp/dp/B08FC257ST/ 読売ジャイアンツ/日向坂46/BABYMETALが好き