~自分らしい生き方を考える~IKIKATAの学校@神戸市西区

■大人の人生の学校 ■新しい生き方の選択肢 ■人生の余白、豊かさを考える ■モデルはフォルケホイスコーレ(デンマーク) ■自然豊かな里山で感情を開放 ■場所は「一般社団法人さとのわ」さんのご協力 https://school.warau-otona.fun/

~自分らしい生き方を考える~IKIKATAの学校@神戸市西区

■大人の人生の学校 ■新しい生き方の選択肢 ■人生の余白、豊かさを考える ■モデルはフォルケホイスコーレ(デンマーク) ■自然豊かな里山で感情を開放 ■場所は「一般社団法人さとのわ」さんのご協力 https://school.warau-otona.fun/

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    募集中のプログラム&過去のプログラム

    ☆募集中のプログラムComing Soon(南の島暮らし体験~石垣島 親子リトリート~) ☆過去のプログラム2022年 8月4日(木)1dayリトリート 2022年 5月3日(火) ~ 5月5日(木)

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      • ~石垣島 親子リトリート~南の島暮らし体験 2023.3/18~3/20

        ここにしかない出逢い ここにしかない景色 ここにしかない時間 詳細は近日公開します。今しばらくお待ちください。

        • 1day古民家リトリート

          腹が立ったことは? イライラしたことは? モヤモヤしたことは? IKIKATAの学校 ~1Day古民家リトリート~ テーマは「ととのえる」 日々のざわつく感情をととのえていきました。 自分の気持ちを言語化する 最初のプログラムはZENタイルを使いながらワーク。 「怒」の裏に潜む、ネガティブな一次感情。 そして、さらにその根底にある 「どうしたかったのか」 というポジティブな感情。 タイルに書かれた感情を参考にしながら紙に書き留めて自分と向き合うため、「怒」の根

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          • 攻撃的なコミュニケーションの方がいるならば

            新しい職場に異動する際、ある方が同僚に対して攻撃的なコミュニケーションを取られる方がいるということを事前に聞くことがこれまでに何回かあった。 偏見になってはいけないと思い、そんなに気にすることはないが、月日が経つ上で、確かに攻撃的になるなぁと感じる場面がチラホラと見られることが実際にあった。 ただ、そんな方を見ていると何か抱えているなぁと感じる。 それは   「さみしさ」 裏でがんばっているのに評価してもらえない自分 1人で他の方になることをしているのにそれを当然

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            IKIKATAの学校~1day 古民家リトリート~  

            テーマ「ととのえる」余分な力を抜くことが苦手な私たち。体も心も、余分な力が入って日々過ごしてきた毎日をいったん手放してみる。ヨガやテントサウナで自分の体と心に向き合い「ととのえる」時間。そこから感じる自分の感情。そんな感情を自然いっぱいの里山で開放ませんか。 プログラム感情ワークショップビジョンヨガテントサウナ焚火不思議な火の力。私たちに安心感を与えてくれます。焚火を囲むことで生まれる生きた言葉。いっしょに対話の時間を共有しましょう。 マップ タイムテーブル1dayリト

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            誰だって悩んでもいい

            高校や大学、専門学校など将来のためと当たり前のように通い、深く自分のことについて考えてくることなんてない。 せいぜい自己分析シート? 本当に、それで自分のことなんて分からない。 そもそも、自分の価値観の中で考える前にその価値観の幅を広げてみる。 こんな生き方もありやなあんな生き方をしてる人もいるんやな.。 狭い枠の中だけで考えるのではなく 「~べき」「~でなければならない」 という思考を一旦置いておく。自分とは違った価値観に触れてみる。 するといろんな生き方の可能性が

            本当はどうしたい?

            「他のお客様のご迷惑になりますので…」     「他のお客様のご迷惑になりますので…」     私が日本に帰国した際にものすごく耳についたこの言葉。 空港内でも 駅のホームでも その他のお店に行っても   アナウンスはいつも必ず周りのこと考えさせている。     そして、公園に行っても小さい2歳くらいの子がターザンロープを やりたそうにしていると、そのお母さんが     「他の子が並んでいるでしょ!」     と、その子の手を引いていく。 もちろん、周りのことを考えることが

            【2期生募集】IKIKATAの学校4日間コース(2022.8.4-8.7)

            暑い夏の季節がやってきました。新しい年度が始まって2か月が過ぎましたが、環境が大きく変わった方、昨年度より仕事の量が増えた方、このままでいいのか悩んでいる方、これからどうしようか迷っている方、目の前のタスクに必死になりながら自分の感情にじっくりと向き合うことなく、駆け抜けてきた方もいるでしょう。ここでいったん一呼吸し、立ち止まりませんか。自分のこれからの生き方について考えませんか。 前回の様子はこちら テーマ「豊かさ」余分な力を抜くことが苦手な私たち。体も心も、余分な力が

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            枠組みを外してみる

            参加者(大学生)の感想より  **************** 今回のプログラムでわかったのは、自分は「新しい価値観や様式を伝えていきたい」ということ。そのために多様な人を「混ぜる場」を作っていきたいということ。     今は新卒向けの合同説明会を作ったり、焚火のイベントをしたり、いろんな場づくりに興味がありますが、それらは全て「こんな生き方をしてもいいんだよ。こんな考え方もアリなんだよ。」というメッセージを伝えるために作ってるんだろうなぁと自覚できました。     今回

            一人旅では得られないこと

            参加者の声より やってることは普段の1/10ぐらいだったから、どこかで、やる時間見つけてやらなきゃって思ってたけど、3日間が終わって、振り返ってみると、普段やってたことはできなかったけど、別の形でえられるものが10倍あったなと感じました。     やっぱり人との対話が良かったし、自分の過去を思い出したし、人の過去から気付くこともあったし、人を通して考える機会が多かったように思う。     一人旅では得られない、普段から仲良くしている人からでは気付けない、あの場、あのメンバー

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            心の余白

            一つだけぽつんと咲く花に気づく、ゆとりのある生活。   日常通りのようで、実は少しちがっている。    蕾だったものが花を咲かせたり川の水量がいつもより少し 多かったりすることが、日常の忙しさに気づいていないかもしれない。     忙しい毎日だけど、一旦立ち止まり一呼吸。      そのときの小鳥のさえずりに耳を傾けたときの自分の感情を 大切にしてあげてください(^^) 意識して1分だけでも構いません。  心に余白、作りませんか?

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            生きた言葉

            【参加者の声】 印象に残ったことはたくさんありますが、一日のプログラムを終了した後も、毎日みんな夜遅くまで話し合った時間はとても有意義で印象的でした。   朝のチェックインで「初めまして」と挨拶を交わし、日中のプログラムで心身共に緩んだ上で焚火を囲んでの話し合いは深く、そこで飛び交う会話はまさに心の声でした。      本当に心の底から出ている言葉なので、幾人かのメンバーは目を潤ませる姿もあり、自分も思わず目頭が熱くなりました。     「初参加でも涙が出るほど自分と向き

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            「IKIKATAの学校」の役割

            参加者の方が夜はバーベキューをしたいということで、 みんなで火を囲いながらバーベキュー。  そして、その流れで焚き火。    火を囲んで話をすることで、より安心感が生まれ、ホッと した気分に。そして焚き火の火は熾火(おきび)の状態に。   熾火とは、着火した薪や炭が炎を上げず芯の部分が真っ赤に 燃えている状態。炎が上がっていなくても非常に高温。   熾火は煙も少なく、火力が安定する。 多少の雨が降っても消えることはない。    このままでも調理はできるが、もちろん、『薪』とい

            自分を大切にするということ

            私は学生時代、子どもたちといっしょに キャンプなどの活動を行う ボランティアリーダーをしていました。 さらに、そのリーダーたち70人ほどで 組織された「リーダー会」の会長として 1年間務めていました。    その1年間は、 子どもたちとの活動は楽しかったものの リーダー会をまとめる役として、 苦しい思いをすることに・・・     なぜなら、リーダーそれぞれの活動への 熱量がちがい、時期によっては想いが 共有できず、組織をまとめきれていない 自分にぶち当たったからです。

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            3日間コース 活動の様子

            ゴールデンウィークの真っただ中、3日間のコースが実施されました。 余分な力を抜くことが苦手な私たち。体も心も、余分な力が入って日々過ごしてきた毎日をいったん手放してみる。心も体も緩んでみるからこそ、感じる感情。そんな感情を自然いっぱいの里山で開放しました。 「フォルケホイスコーレ」とはデンマークを中心に北欧に広がっている教育機関で17.5歳以上であれば誰でも入学でき、試験も宿題も一切ない、全寮制の学校です。人生の岐路のタイミングで様々な大人が共に暮らし、共に学んでいます。そ

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