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「NHK クローズアップ現代+」 に出演 菅総理との論戦に備え、NPO法人と「子育て罰」について考える

「新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が11都府県に拡大される中、「NHK クローズアップ現代+ 〜与野党幹部に直撃 長引く苦境に政治は〜」に出演しました。

NPO法人キッズドア(https://kidsdoor.net/)を訪問し、新型コロナによる影響に伴う負担が、何重にものしかかっている子育て世帯の「子育て罰」とも言えるような状況の訴えに耳を傾けました。

<放送の一部を抜粋します>
泉健太政務調査会長は政策を取りまとめる責任者として、菅総理との論戦に臨もうとしています。この日、現場の声を聞くために、子どもの貧困問題に取り組むNPOを訪ねました。コロナ禍で生活に苦しむ子育て世帯が増え、生活用品や食料の支援を求める声が高まっているといいます。

「こういうの(ペン)もあるとすごくいい。『受験に使います』とか。」

「お米を送っただけで、すごく喜ばれたりとか。」

NPOの代表は今、子育て世帯にはコロナに伴う負担が、何重にものしかかっていると訴えました。

NPO理事長
「“子育て罰”と言っています。今回のコロナでは休校になる、仕事に行けない、収入が減るけど手当もない。食費が増える、働き先からは『子どもがいるなら来なくていいよ』と言われるとか、道を歩いていると『外で遊ぶな』と言われるとか。こんなことをしていたら、誰も子どもを育てようと思わないから。」

そして、きのう(18日)の菅総理大臣の施政方針演説。泉氏は演説の中身を精査しながら、論戦に向けた準備を進めていました。子育て罰と指摘された問題を解消する具体策などを示し、政府与党との違いを打ち出したいと考えています。

立憲民主党 泉健太政務調査会長
「よりダイナミックに大きな政策を実現する意味では、政権与党に取って代わりたいという思いはあります。今はこつこつと国民に訴えていく。今の支持率以上に各地域で立憲民主党の仲間たちが動くことによって、徐々に信頼も得られてきていると思いますので、そういう個人の政治家の積み重ねと、最終的な解散総選挙のタイミングが一致したとき、支持率は上がっていくのかなと思います。」
<以上、放送の一部を抜粋>

詳しくは「NHK クローズアップ現代+」のサイト「これまでの放送」2021年1月19日をご覧ください。https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4505/


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2003年(29歳)に初当選を遂げ、以降7期連続当選。2009年、内閣府大臣政務官に就任。党の政務調査会長として党の政策の取りまとめを担う。家族は妻と子ども3人。趣味は料理、DIY、自転車、アウトドアなど。