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noteの、限りなく白紙に近い仕様を有り難く思った話 [note021]

「マガジン『環境整備メモ』」を廃刊にした

主にパソコン周辺のことを書こうと思って作ったマガジンでしたが…

 0)引っ越して
 1)Wi-Fi環境を整えて
 2)クラウドストレージサービスを申し込んで
 3)iPadProを使い始めたら…

「あとはどのiPadアプリ使うかだけじゃん!」

となって書くことがもう無くなったので、ここで潔く廃刊にします。

「マガジン『雑記帳』」を新設した

noteで他の方々の記事を拝読していたら、「私も日々の思いや考えを文章の形で書き残してみたい」という気持ちになってきて、新設しました。

毎日毎日何かしら一生懸命考えてはいるのですが、片っ端から忘れ去ってしまいます。日々のちょっとしたことも、忘れたらそれっきりですが、ここに書けば、もしかすると誰かと分かちあえるかもしれない、ということで始めてみます。

「マガジン」を作ってみて分かったこと

「環境整備メモ」というマガジンをわざわざ設けるほどに、PC周りに題材が沢山ある気がしていたこと自体が、私の感覚の古さを示していると思います。

考えてみたら、PC(パーソナルコンピュータ)と呼んでること自体もかなり旧時代的。PCが普及して数十年。PCはどんどん小さく強く使い易くなって、自転車やハサミぐらいカジュアルに使われる時代になったのだなぁ……と実感しています。(時々お婆さんみたいな発言をしますけど許してください)

noteの、限りなく白紙に近い仕様がとてもありがたい

昨年12月にnoteを再開して約2ヶ月半。方針がコロコロ変わったりマガジンを作ったり止めたりと、私のとっ散らかった思考やら行動やらを期せずして晒しまくる事態になってますが……まあしょうがないです。やろうとしてること(新作の発表)は変わってないので、引き続き頑張ります。

方針を最初に固め切れない私にとって、noteの、自分のトップページにタイトルをつけなくていい仕様がとてもありがたいなと今思います。もしタイトルをつけていたら、タイトルをコロコロ変える羽目になっていた気がするので。

noteの表面に見えている仕組み(インターフェイス?)は限りなく白紙に近く、レゴや粘土細工みたいにゆっくりじっくり自分のペースで形を作っていくことを容認してもらえている気持ちになります。急かされたり締め付けられたりしないこの感じは、実はかなり稀少で貴重なことだと思います。

タイトル画像にこの写真をお借りしたのは、「noteのパーツで遊ばせてもらってる」イメージにぴったりだったからです。
(※画像右下のリンクをクリックすると、画像の持ち主の方のページに飛べます)

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お読みくださってありがとうございます!

!!!(((>∇<)))本当にありがとうございます!!(*゚v゚*)♪
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イラストレーター。著書に『片づけられない女のための こんどこそ!片づける技術』『人生モグラたたき!』(文藝春秋)『思ってたウツとちがう!「新型ウツ」うちの夫の場合』(秋田書店)等。Kindleでコミックエッセイの描き方本販売中です。 http://www.ikekyo.com

コメント2件

「トップページにタイトルをつけなくていい仕様」これでしょうね。noteが心地よいところ。きっと。そうだ。納得。
ハタモトさま、コメントありがとうございます!共感していただけて嬉しいです!!(*^^*)
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