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コロナ緊急支援!CODEGYM Academyでは、プログラミングを学びたい学生を募集しています #PR

家庭環境・経済的事情・文系理系・住んでいる地域・ジェンダーにかかわらず、誰もが平等にテクノロジー教育を受けられ挑戦できる社会の実現を。

CODEGYM Academy では、この理念に共感する協賛企業からの支援により「コロナ緊急学生支援」として、プログラミングを学びたい学生1000名に、学習プログラム無償提供を行うことになりました。

この度、わたしも「誰もが平等にテクノロジー教育を受けることができるべき」という CODEGYM Academy の思いに共感し、アンバサダーを務めさせていただくことになりました。

コロナ禍で満足に学ぶ環境を得ることができない学生が増えていること、そして、いち女性として、ソフトウェアエンジニアの女性比率が低いことに対しても問題に感じています。

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出典: 一般社団法人情報サービス産業協会 2019 年版 情報サービス産業 基本統計調査』より

スクールや講座は初期の学ぶモチベーション維持に効果的

体系的に効率よくプログラミングを学ぶことができるプログラミングスクールやプログラミング講座は、プログラミングを学ぶ上では有効な手立てのひとつです。

しかし、今からプログラミングを学びたいと考えている学生にとっては、今のプログラミングスクールは高額なものが多く、家庭環境や経済事情的に厳しいと感じる人も多いのではないでしょうか。

(無料で学べるとうたうプログラミングスクールもありますが、卒業生が提携先の企業に入社すること前提とし、入社できた場合のみ無料となるスクールがほとんどです。)

わたし自身もプログラミング初心者だった大学時代には、大学外の学習については両親の支援がなかったので、無料や格安で開講されているプログラミング講座に助けられてきました。

独学も良いのですが、プログラミングは開発環境の構築や黒い画面での作業、アルゴリズム、ライブラリやフレームワークの使い方など、いろいろなつまづきポイントが出てくるので、初期は特にたいへんです。

そんな時期に学習のサポートがあったり、ともに勉強する仲間ができたりするのは、モチベーションを維持するためにもすごくありがたかったです……。

独学や大学の授業に加えて、ちょこちょこ外部の講座に通うことで、つまづかず学びを積み重ねていくことができ、わたしは現在もソフトウェアエンジニアとして働きつづけることができています。

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学生時代参加したプログラミング講座「Ruby合宿」
この合宿で仲間から「Webに興味あるなら」と勧められたことがきっかけとなり、Ruby on Rails の学習をはじめました。

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筆者であるわたしのWeb制作会社アルバイト時代

学習内容にハーバードの名門授業「CS50」を採用

CODEGYM Academy では、ハーバード大学の名門授業である「CS50」から、コンピュータサイエンスの基礎とWebアプリケーション開発の2科目を、メイン教材として採用しています。

コンピューターサイエンスの基礎講座では、前半で、C言語・メモリ・計算量・アルゴリズム・SQL など、コンピューターサイエンスにまつわる基礎知識を、後半ではアプリケーション制作について学びます。

Webアプリケーションの開発講座では、より応用的なアプリケーション開発について学び、修了時では現場でも通用するような開発力が身につく講座になっています。

これらの授業自体はオンライン教育プラットフォーム「edx」で無料で公開されており、以前、わたし自身もCS50でコンピューターサイエンスの基礎を学んだことがあります

受講対象者には、コンピューターサイエンスに今まで触れたことがない人も含んでいるため、「わたし一応ソフトウェアエンジニアやってるし余裕では……?」なんて舐めてかかっていましたが、なかなか骨太で良い講座でした。特に課題は経験者にとっても充分面白いです。

わたしの学びの足跡です。
CS50、アルゴリズムをよく学べるいい課題が出るんですよね…。

逆に言えば、初心者にとっては少し難しい内容になっているため、CODEGYM Academy で提供している朝会やオンラインコーチングなどのサポートはとても助けになると思います。
また、edxでは授業も課題も英語で提供されていますが、CODEGYM Academy では、日本語字幕や日本語訳がついています。

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CODEGYM Academy で行われるオンライン朝会の様子

正直なところ、コンピューターサイエンスの基礎講座の前半は、ソフトウェアエンジニアとして習熟するためには必要な知識なのですが、これを学んだからといってアプリケーションが作れるようになるわけではありません。

しかし、大学で体系的にプログラミングを学んだ人はこうした知識を前提として開発をしています。なので、初学者の段階でこのあたりをさらえるのは、その後のスキルアップに深く関係してきます。わたし自身もこの講座で初めて深くSQLを学び、今の仕事での開発に役立ってます。

ソフトウェアエンジニアとしてスタートラインに立つためにも、ポートフォリオを増やすだけのカリキュラムより、コンピューターサイエンスの基礎が着実に身につくカリキュラムで学ぶべきです。

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CS50のオリジナルエディタ内で、環境構築をする必要なく課題に取り組むことができます。
スタイルチェックやテストを走らせる機能も。
そのまま宿題を提出することもできるため、課題に集中して取り組めます。

応募について

心機一転プログラミングを学びたいと考えている学生のみなさん、是非この機会に応募してみてください。

応募は公式サイトのフォームから。応募期限は4/23までです。


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池澤 あやか

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ソフトウェアエンジニア、ときどきタレントです。テクノロジーとガジェットとカレーが好き。