池澤 あやか

ソフトウェアエンジニア、ときどきタレントです。テクノロジーとガジェットとDIYが好き。

MAKERS

DMM.make AKIBAでモノづくりや事業を行う企業やクリエイター、アーティストなど”MAKERS”の皆さんの活動をご紹介していきます。

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(ふらっと)メーカーズ相談会開催しました

松山工業株式会社の鵜久森洋生です。私は毎週土曜日はDMM.make AKIBAさん(以下、アキバ)の公式マガジン「MAKERS」向けの投稿を続けています。 今回は12日に開催したばかりの「(ふらっと)メーカーズ相談会」の模様をお伝え出来ればと思います。1年前に開催したものの、それ以降は厳しい状況が続いていたからこそ、再開出来たことがありがたく、まずは関係者の皆様に「ありがとうございます」と感謝の言葉を伝えたいと思います。 工作エリアで開催しました今回の相談会は、工作エリア

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活動報告18(2022年4月)

プロジェクト薬箱「Python編(中級5)」  当初はRaspberry PiのGPIOを制御するためにPythonの学習を始めたのだが、ギリギリの能力では不安だし、またPython自体が面白いのでここまでプログラミング学習を重ねてきた。相応に理解も深まったので本書でPythonの総論的学習を終了とする潮時と考え、今後はPythonの各論として薬箱のGUIとGPIO制御に力を注ぐことにした。   今月も11冊目:「退屈なことはPythonにやらせよう」の続きとして、特に学習的

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Syrinx 活動報告 ~2022年4月~

こんにちは!Syrinxプロジェクトリーダーの竹内雅樹です。 新年度を迎えコロナも落ち着いてきて活動を徐々にコロナ前の状態に戻しています! 今月は多くの媒体で取り上げていただきました。まずは、Stanford Social Innovation Review というオンライン雑誌で取り上げてもらいました!以下からご覧になれます! https://ssir.org/articles/entry/restoring_lost_voices また、NHK WorldのBIZ S

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(フラっと)メーカーズ相談会を開催します

【おしらせ】明日から8日までnoteをお休みします。ご了承ください。 松山工業株式会社の鵜久森洋生です。私は毎週土曜日はDMM.make AKIBAさん(以下、アキバ)の公式マガジン「MAKERS」向けの投稿を続けています。 今回は、ひさびさに開催することになった「(フラっと)メーカーズ相談会」について書き綴ろうと思っています。なお、今回のイベントはアキバ会員の皆さん向けになりますので、ご了承ください。 開催日:2022年5月12日(木)13:00-17:00 場   

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EMARF作品紹介

日本初のクラウドプレカットサービス「EMARF」を使って制作された作品をインタビュー形式でご紹介していきます。

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イラレ(ai)でオリジナルの天板を作ってみた。 #PR

こんにちは、ハヤカワ五味です。 現在、パートナーと1LDK 2人暮らしなのですが、在宅ワーク×2になると流石に狭いなと思っていました。かといって、1LDKなのでこれ以上デスクは増やせないし、テーブルを買い換えるのもなんか違うしなあ…。 我が家のメインテーブルは脚と天板がバラバラなタイプなので、天板だけ買い換えるのも考えたのですが、なかなかぴったりの天板が見つからない。 (我が家の様子) せめて、あと少しだけでも天板のスペースが広ければ…。でもそんな都合いい天板見つから

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【参加者の声】家具の基本構造を学べるオリジナルスツール制作教室

9月11日(土)、初開催となる大阪で、プラモ家具3*6 ショップ&アトリエさんにご協力いただき1day EMARFワークショップを開催しました。 今回のテーマは、「家具の基本構造を学ぶ」。ものづくりにおいて、デザイン面でも構造面でも基本となるスツールを、参加者の皆さんに自由な発想で製作していただきました(製作時間はたったの5時間!)。 この記事では、3名のワークショップ参加者*のアンケートと共に、作品をご紹介します。 *新型コロナの感染拡大を受け少人数で開催 Q.普段ど

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アーティストのものづくりーEMARFで拡張する表現力ー

知人から「EMARFを使ってみたい人がいる」という紹介を受け、油画を中心に製作されているアーティストのnodomさんをサポートする機会を頂いた。EMARFによって水を得た魚のように製作者自身の表現性が変わっていく制作の様子を順を追ってご紹介する。 ⽊製ものづくりのデザインからパーツに加⼯するまでの⼯程をオンラインで完結できるクラウドサービス「EMARF」を使用する。 nodomさんとの出会い知人の紹介でつながったnodomさん。大学で油画を学び、現在はフリーで様々な作品を

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【参加者の声】合板1枚でおうち家具をつくろう EMARF 3days講座 <後編>

「新生活に必要な家具、自分で作ってみませんか?」 そんな問いからスタートした3daysプロダクト制作講座「合板1枚でおうち家具をつくろう」。 これまでも、オンラインの講義・オフラインの組み立て制作をベースに様々なテーマで開催してきましたが、今回は、企画以来初となる関東(川崎)と関西(大阪)の工房をzoomで繋ぎながら2拠点で組み立て制作を行いました。 合板一枚からどんなおうち家具が生まれたのか?参加者からいただいたアンケートと共に作品をご紹介します。 【講座スケジュー

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エストニア法人起業日記

思い立ってから15分で設立してしまった会社をどうにか運営していく日記です。

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エストニアの会社の決算をしたら意外と大変だった話

わたしは、エストニアという北欧の国にほぼ趣味みたいな規模の会社を持っています。 昨年度、ノリと勢いでつくってしまったのです。 (詳しい経緯は以下の記事にまとめています。) そんな弊社なのですが、この6月についに決算、年次会計報告書の季節がやってきてしまいました。 「個人事業主だと日本での確定申告もあるし、ダブルで大変じゃない?」と思われるかもしれません。 しかし、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、エストニアは結婚・離婚・不動産取引以外のすべての行政手続きがオン

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思い立ってから15分で法人を設立した話

ふと思いったって、日本法人ではなく、エストニア法人を設立した。 エストニアは日本の9分の1くらいの大きさの小さな国だ。 結婚・離婚・不動産取引以外のすべての行政手続きがオンラインで完結する電子国家として有名な国なので、ご存知の方もいるかもしれない。 エストニアには e-Residency という制度があり、エストニアに住んでいない外国人でもエストニアの電子国民になることができる。電子国民になることで、エストニア内で法人設立できるようになったり、EU内に口座開設できたり、電

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デジもじゃ通信・番外編

日経MJでの連載『デジもじゃ通信』の取材で、記事内に収まりきらずこぼれてしまった話をまとめています。

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理想のスマートホームにするために第二種電気工事士の資格が必要になった話

子どもの頃、寝る前にベッドの中でうだうだ本を読むのが好きでした。 だんだん眠気が強くなって、ベッドから出て壁の照明スイッチを消しにいくたびに、「布団の中から照明を消せればいいのにな」と何度思ったことか。 最近は、スマートスピーカーと家電が繋がる時代になって、事前にセットアップさえしておけば、スマートスピーカーに「電気消して」と話しかけるだけで照明を消すことができるようになりました。 我が家では、リモコンで操作できる照明をスマートリモコン「NatureRemo」で操作でき

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誰もが平等に学習し挑戦できるプログラミングスクールを目指す、 CODEGYM の挑戦

あらゆる業界にDXの波が押し寄せ、できるソフトウェアエンジニアは引く手あまた。 学生の将来なりたい職業にもITエンジニアやプログラマーが入ってくるようになり、名実ともにソフトウェアエンジニアは人気職業になってきつつあります それに伴い、大学や高専でエンジニアリングを学んでいない人でもプログラミングを学ぶことができる、いわゆる「プログラミングスクール」も増えてきています。 プログラミングスクールは、体系的に効率よくプログラミングを学ぶことができるため、未経験者がプログラミ

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分解を通じて未来が見える「分解のススメ」のススメ

ものを分解すると今まで知らなかった「世界」が見える。わたしがそんなワクワクする世界の扉に手を掛けたのは、大学生の頃でした。 大学の電子工作の授業の成果物で、「100回振ったら止まる目覚まし時計を作ろう」と計画していましたが、振る動作をどういう方法で検知すればいいのか分かりませんでした。授業にアシスタントで入っていた先輩へ相談したところ、「万歩計を分解して、そのパーツを使えば良いんじゃないか」というアドバイスをもらい、初めて既製品の分解にチャレンジすることになりました。 万

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はじめての3Dプリンター。クッキー型でファンアートクッキーをもっと楽しく!

最近は、3Dプリンターも小型化・安価化が進んで、趣味で使うために家に置く人も増えてきました。 とはいえ、3Dプリンターを使いこなすには、CADソフトでのモデリングを習得する必要があり、わたし自身、そのハードルの高さに重い腰をあげることができていませんでした。 でも、3Dプリンターを使いこなしている友人たちを見ていると、DIYに必要な特殊な部品や壊れた水道の部品などを気軽に3Dプリンターで出力していて、傍から見ていると間違いなく楽しそうで羨ましかったんですよね。 3Dプリ

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