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CL愛知 振り返り

こんにちは、ソロです。

昨日CL愛知が行われましたね。
参加された方、お疲れ様でした。

私も時間が取れたので会場に足を踏み入れて、久しぶりに大会の雰囲気を感じることができて良かったです。

さて、今回の記事はCL愛知の振り返りということで、どんな環境だったのかを簡単にまとめてみました。
(主にマスターリーグのみ)

私の予想とは異なる結果だったので、以前投稿した記事を購入してくださった方には申し訳ございません。

一応、その記事内で当たっていた部分も大半なので私の考察がまだ甘かったので今後の環境もしっかりと見ていきたいと思います。

・実際の環境

数が多かったデッキを上げると、ピカゼク、ミュウミュウ、ザシアン、人形系統。

これらがパッと見でもかなりの数いました。
ですが、組み合わせがすこし変わっているデッキが上位の方に上がっていました。

ザシアンは三神ではなく、ルカメタと組み合わせたデッキが上位に、反対に三神ザシアンはメタが張られていたので下の方に多く見られました。

ミュウミュウはいわゆるレッドパーフェクションがほとんどでしたが、上位にいたのは炎と超を合わせたミュウミュウです。
特に注目すべきは、カラマネロが採用された超ミュウミュウです。
おそらくですが、三神ザシアンに対してザシアンが動き始める前に三神を倒せ、超抵抗を持たないザシアンに対してミラクルツインGXやオーロット&ヨノワールGXのナイトウォッチャーで有利に戦うことができるという点を考慮したのだと思います。
また、カラマネロは多少下振れをしても盤面を強くできるので三神ザシアンに対して有利に立ち回れるデッキだと判断したのでしょう。

そして、優勝したピカゼクを使っていた方も多くいました。
やはり、ザシアンに対しての鋼抵抗が優秀でTAGチーム相手にも後攻1ターン目のフルドライブで有利に立ち回れるデッキとして使用者も多かったです。

私は、CL愛知前のシティリーグでピカゼクが結果を出し始めてCL愛知でも持ち込む方は多いだろうと思っていましたが、勝ち上がるとは正直思っていませんでした。
理由としては、ピカゼクというデッキはメタが張られると勝てなくなってしまう可能性が高いデッキだと考えていたからです。
ですが、よく考えて見ればルガルガンGXがたそがれの姿しか無く、イシヘンジンVを使う人も少なかったので勝ち上がる可能性はかなり高かったと自分の考察の甘さがみにしみました。
ピカゼク優勝おめでとう!

最後に、人形系統ですが勝ち上がりはやはり少なかったです。
配信卓のヨネダタクヤ選手のモルペコ人形+コケコVデッキは非常に気になりました。実際、かなり勝ち上がっていました。
それ以外のモルペコ人形は時間切れや、そもそも押し切られて負けという結果がTwitterなどを見てても多く、上位に来ることは少なかったです。やはり、パワー不足な面が足を引っ張っていたのかもしれません。

・まとめ

今回の環境自体、メタがハッキリしている環境であると判断して、一風変わったデッキを持ち込んだ方も多く、配信卓で映った上位のプレイヤーもそうだったので、安定性を取るか、意外性を取るかといった、予想とは異なる変わった環境だったかなと思いました。
有名どころで言えばとーしん選手のコータスVや上記に書いたヨネダタクヤ選手のモルペコ人形+コケコVなどがそうです。

新ルール&新レギュレーション初の公式大会でジャッジ案件なども多数あったのと、その反面、しっかりと練習し、構築を練って勝ち上がった方が多いというのが今回の大会の印象です。

ソードシールドのレギュレーションは始まったばかりなので、これからもポケモンカードを楽しんで大会などで多くの方が結果を残せるように頑張ってもらいたいです。

私も今後の公式大会の考察記事や大会自体に出る機会があれば、結果を残せるように頑張ろうと影響を受けたのでしっかりと練習していきたいと思います。

それでは今回はここまで。

CL愛知の次はCL京都です。
多くの方が大会に参加でき、結果を残せるように頑張りましょう!
それでは、良いポケカライフを!さよなら〜

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主にポケカの事について書きます。 ポケカ以外のこともたまに書きます。 温泉旅が生きがい。
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