今日からグループ断食はじめます
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今日からグループ断食はじめます

去年の春に10年ぶりの断食をして、その記事が検索キーワード上位を取ってから1年が経った。

10年前は18日の断食で、去年やったのは7日間の断食だった。

あれからすっかり奔放な食生活を送っていたのだけど、ずっと断食・不食への思いがあった。

「あのスーパーサイヤ人状態をもう一度味わいたい」


とはいえ家族と暮らしていると断食をするのは難しい。

食事の時間はコミュニケーションであるし、人と会った時に取る食事は場の空気をなごませてくれる。

食にはそんな素晴らしい機能があるゆえに、1人だけ「断食してるから」と言って食べないと場がシラケる。

そんなこともあり、この1年「断食したい」「断食したい」と思い続けていたのにずっとできなかった。


ところが先週、僕が所属するフリーランスコミュニティの1人がこんなことを言い始めた。

「みんなで断食やりませんか?」


渡りに船だと思った。

「やります!」


とはいえ、断食をやるからには奥さんに快く承諾をもらったうえでやりたい。

断食は家庭の雰囲気を著しく壊すから、断食の大敵であるストレスが増えてしまうのだ。


「次の日曜から1週間グループで断食しようと思うんだけどいい?」


「いいよ!」


今まで僕の断食癖に閉口しまくっていた奥さん、そんな奥さんから快諾がもらえた。

うれしくて飛び上がりそうになった。


そんなこんなで今日が初日だった。

昨日の夕方から断食の参考文献を読んでいたらテンション上がりまくり!


「あの快楽よ、もう一度!」

断食経験のない人からしたら「頭おかしいんじゃないの?」と言われそうだけど、断食経験のある人と話してたら、

「いいなー、私もやる!」

と逆にメンバーが増える結果となった。

断食は快楽なのである。


最初の2日は準備期間で糖質を取らない食事を3食取っていい事になっている。

でも僕は「食べないなら食べない」でスッパリやめてしまったほうが楽なので朝から食べなかった。


お昼は「みんなで何か食べよう!」と言っていたので近くのコンビニへみんなで

GO。

「えっ、これも砂糖入ってるの?」

「これもだめなの?」

と話しながら買い物するのが楽しかった。


帰って食べる前に体組成計でデータを取った。

このデータが1週間後どうなっているのか楽しみだ。


食事にしようと思って買ったものは以下のとおり。

・あたりめ

・葉野菜のサラダ


最初にサラダに塩をかけて食べた。

すると思いのほかおいしく、お腹も満たされたので、あたりめを食べるのはやめておいた。

満足以上に食べると気分が悪くなる。

普段はそんなことが分かっていても食べてしまうが、断食中は「どうせなら心地よく過ごしたい」と思うので、心地よさにつながらない行動はとらなくなるようだ。


夕食は取らないつもり。

とはいえ週1回やっているバスケが夜にあるので、極度の疲労感を感じた時は食べなかったあたりめを食べるかもしれない。

断食の最大の敵はストレス。

ストレスを上手くコントロールしてこその心地よい断食なのだ。


そんなわけで初日のレポートは終わり。

明日もまた書くのでぜひ読んでくださいね!

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海辺の小さな町で瞑想と読書をしながら暮らしています。【綱渡り人生 / フリー歴10年 / 1日2〜3時間の瞑想実践 / 娘は6才】個人アプリ開発者 ▶ ゲームプログラマー ▶ 裸足ブロガー ▶ 田舎フリーランス養成講座講師 ▶ 断食道場指導員 ▶ フリー瞑想者