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旅と僕

 気が付いたら、こちらのnoteに「旅とわたし」という#が追加されていた。こんな#を目にしてしまったら記事を書かないわけにはいかないじゃないか。ぼくの人生そのものが旅でもあり、旅を通してぼくは成長してきたと言っても過言ではない。

旅をすることによって価値観に変化も現れ、自分の生き方や働き方について深く真剣に考えるようになった。まぁ、そんなこんなで今も働き方で悩んでいるのだが。

はじめて飛行機に乗った日。ぼくは人生初の飛行機をひとりで乗った。昔から海外に行きたい願望が強くてパスポートを取得した瞬間からワクワクが止まらなかった。同時に不安が無かったわけでもない。

いつ飛行機が墜落するかもわからないし、異国の地でテロに遭う危険性も無いわけではない。

いきなり初海外でひとりで右も左もわからない中、とにかく食べるものと寝る場所を確保するのに必死だった。言葉なんて当然通じないし、道もわからない。だけど、なぜか楽しかった。毎日がワクワクしていた。

ほぼ一日歩いてばかりの生活だったが、必ず一日5回以上は声を掛けてくる現地の人々。日本で暮らしていたら、まずあり得ないことだ。

見るもの、耳にする音、すべてが新鮮だった。ホームシックとかカルチャーショックなんて考えている暇もなかった。インスタやフェイスブック、ツイっターで海外の写真を投稿している人を時折見かけるが、それを見ただけじゃ伝わらないモノが山ほどある。僕もたまに載せるけど、残念ながら伝えきれないんだよね。

画面越しに見る世界とリアルな世界はまるで違うんだ。

こんなことを書いているとまた旅に出たくなる。残念ながら今はあの頃の旅以上の新鮮さとワクワクを見つけきれていない。本当にやりたいことってそのワクワクの中にあるんじゃないかなって思う。皆さん、今の仕事はワクワクしていますか?? 楽しいですか?

世界は本当に広い。僕はまだその世界のほんの一部しか見れていない。

いつか全部みたいと思っている。旅ができる健康な体に産んでくれた両親に感謝して生きていこう。そして、この旅のワクワク感をもっとたくさんの人に届けたいと思った。もしかしたら、それが僕の本当にやりたいことなのかもしれない。

一緒に旅に行きたい人、待ってます。いつでも行きましょう。


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令和3年より中小企業診断士勉強。 新潟在住 英語、ブロックチェーン、プログラミングなんかも学んでます。