クリエイター見習い 33日目

人それぞれ得意不得意というものがあるものだ。

このnoteも毎日休まず続けようと決めていたのに、途中で挫けてしまった。結局綺麗事をいくつも並べても継続することのできない自分がいた。だけど、ここで挫けるよりも僕には他にできることがたくさんある。

Webクリエイターへの道はまだあきらめていない。本日はひたすらバナー制作の模倣をする時間だった。この先おそらく何度も言われることだが、誰の為に何の為に作るのか、そこがデザインを考える上で重要なところなのではないかと思う。

そして配色とレイアウトの構成も説明できるようにならなければいけないと思った。ここで僕は色彩検定を受験しなかったことをちょっとだけ後悔した。なぜなら、バナー制作のKPTという振り返り作業で、どのように配色を考えたかについて説明があったが、僕はほとんど説明できなかったから。

補完色や反対色がうまく説明できれば相手への信頼感も増すし説得力も格段にアップする。やはり、真剣に勉強している人は何かが違うとそう感じた。自分からは、熱心さが出ていないと自分でも実感できる。文章力と説明力の足りなさが僕の不得手な部分だと言える。

このように自分の不得手な部分を知ることで、今後の人生に活かすことができる。さぁ、明日もがんばろう!

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令和3年より中小企業診断士勉強。 新潟在住 英語、ブロックチェーン、プログラミングなんかも学んでます。