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A4クリアファイルで、簡単領収書保存

知らないうちにたまっていく領収書。事業を行っている方は、7年の保存義務があるので、すてないで残しておくことが必要です。

いろんな保存方法がありますが、事業に関わる人、税務調査時の職員等が、「この領収書を見せて」、と言った時に、「あっ、これです」と提示できればよく、きれいに貼り付けて、見やすい形で保存が求められている訳ではありません。領収書には、かわいそうですが、会計ソフトに入力したら、2度と見ることはめったにありません。

うちの事務所の領収書の整理は、A4のクリアファイルの20ポケットを利用しています。

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毎月月は、表面には現金払いの領収書を入れ、裏面には銀行振り込みの依頼書等を入れます。これで12ポケットが使用されます。

残ったポケットにクレジット明細や該当する領収書、ふるさと納税の証明書・医療費の領収書など確定申告時に保存が義務づけられている書類を入れています。

なお、スーパーで買い物をし、精算した後にでてくるレシートをわざわざ領収書へ書き直しを求める必要はなく、税務調査時はレシートで十分です。

経理の手間を省略して、空いた時間を別のことに使いましょう。

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