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初版10000部以上を目指す!採択されやすい商業出版企画書の書き方

最難関と言われる商業出版に成功し、全国の書店にあなたの著書が並べられたら嬉しくないですか?

だからといって、高額な塾やプロデュース料は出せない!というあなたのために、noteで基本的な事をお伝えし、特典のzoomコンサルと無制限のメールサポートをおつけしたプランを提供します!

このnoteは商業出版に挑戦する方にご自身でできる企画書の作り方を学んでいただけるように、2018年から講座として使っているテキストに加筆修正したものです。

あなたの夢を叶えるサポートができれば、私の出版社創業の夢も叶いますので、ぜひじっくりとお読みいただき、著書を通じて世の中に貢献してください!

商業出版はなぜ難関なのか?

結論を言いますと、出版社が利益になるかどうかなのです。

出版社にもよりますが、おおむね3000部売れればトントンなので、それ以下の実売部数では赤字になってしまうのです。

逆に10000部売れれば黒字になるので、出版社としてはベストセラーになる企画を心待ちにしている訳です。

ところで、あなたが商業出版を志す際に、最初の大きな壁があるのをご存知ですが?

それは出版企画書の書き方なのです。

なぜかと言うと、出版社があなたの企画を採択するかを、できる限り短い時間で判断するからです。

真っ先に目を向けるのが書名(タイトル)

これが二度見されるような強烈なものではないとボツまっしぐらです。

つまり、企画書には必要事項を書くだけだと思っている方も多いですが、そうではありません。書くべき内容を精査し売れる根拠を先に作ることが大切なのです。

このnoteでは、出版企画書を作る際に必要なノウハウを、あなただけに、限定公開致します。(再配布、ノウハウの転売等はできません)

商業出版の道は決して簡単ではありませんが、正しい手順でコツコツと努力することで、あなたも憧れのベストセラー作家になる可能性が高いのです!

ただし、何度も言いますが、決して楽な道ではありません。
すぐに稼げる系のノウハウとは全く異なりますので、真面目に商業出版を志す方だけ読んでください。

尚、著書のジャンルは「ビジネス」、「実用書」、「自己啓発」、スピリチュアル」を対象にしておりますので、小説やラノベはあまり参考にならないかもしれませんことをご了承ください。

商業出版と自費出版の違い

簡単に申しますと、出版にかかる費用を出版社が負担するのが商業出版、著者が負担するのが自費出版と思ってください。

出版社によっては半額著者負担などの条件もありますが、費用を出版社に払うのは全て「自費出版」になり、出版の敷居を下げています。

あなたに目指していただきたいのは、出版社にお金を払うことなく出版が実現する商業出版です。

お得なnoteの理由

ご購入特典として、あなたの企画書をお送りいただければ、修正案をお出しして、通常1時間30000円のお試しコンサルティングサービスと、通常1時間50000円のスポットコンサルをプレゼントします!

さらに!

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つまり、最低でも85000円以上の価値があるのでお得ですよね?

出版企画書に必要な項目

本の性質や著者の経歴によって、必要でないものもありますが、一般的に最大公約数として以下の項目を参考にしてください。

タイトル(書名)
この項目は、あなたの本の書名の事で、とても大切な第一番目の物です。
どのようにタイトルを考えるかは、後ほど詳しく説明します。


サブタイトル(副題)
この項目は二番目に大切な、あなたの本の内容を補足説明します。
どのようにサブタイトルを考えるかは、後ほど詳しく説明します。


キャッチコピー(売れる宣伝文句)
この項目は、三番目に大切な、あなたの本を売ってくれる、文字のセールスマンで、帯と呼ばれる部分に主に印刷される内容です。
どのようにキャッチコピーを考えるかは、後ほど詳しく説明します。


本の内容(一番言いたいことをグッとまとめて!)
200文字程度で本の内容を書きます。書き方のコツとしては、どのような人をターゲットにして、どのような方法を行うことで、読者はどのように役に立つのかを論理的に書くことが望まれます。


著者名とプロフィール(読者目線、編集者目線もお忘れなく!)
あなたの名前(ペンネームも可能)と、生年、出身地など、あなたの魅力を伝えるエピソードを1000文字以内で書きましょう。編集者が2度見するような、他の人にはない経歴や経験を書くと採用されやすいです。

企画意図(あなたしか書けない理由)
1000文字以内で、なぜこの本を企画したのかを書きます。
コツとしては、この企画を商業出版した場合、なぜ売れるのかの理由をしっかりかけていると、企画に通りやすくなります。具体的には後ほど詳しく解説します。


企画の背景(なぜ今書くのかの理由)
なぜあなたがこの本を書くことになったのかを1000文字以内で書きます。
どういった経験から、どのように考えて、どのような思いを読者に伝えたいかが、はっきりと解るように書きます。


読者ターゲット(サブターゲットも想定して!)
400文字以内で、どのような読者を想定しているのかを書きます。
人によっては、メインターゲット、サブターゲットと、対象を広げて書いています。
出版社の方針やジャンルにもよりますが、一般的にすそ野が広い(対象者が多い)ほうが商業出版の企画として通りやすくなっています。


類書(似たジャンルのベストセラーを選ぶ!)
400文字以内で、同じテーマの本が実際に売れているエビデンスを出すと良いですね。
間違っても売れていない本をここに書かないでください。
売れている本のリサーチ方法は後に詳しく解説します。


類書との違い(あなたのUSP、MSP)
売れている本との違いを明らかにします。
なぜこの企画がベストセラーの本より優れているのか、ベストセラーの類書のアプローチと、この企画ではどこが決定的に異なるのかを分かりやすく説明します。


体裁など(デザインやイラストにこだわりたいとき)
特殊な体裁の表紙にして欲しい場合には、それを指定します。
野口 嘉則さん著の、ベストセラー「鏡の法則」では、表紙の中に小さな鏡がはめ込まれたような素敵なデザインになっていました。


原稿完成予定(なるべく早く!)
200文字以内で企画が通ったら、どのくらいで書けるかを書きましょう。
コツとして、ほんの少しだけ下駄をはかせておくと、納期短縮の際の防衛策になります。
あなたの書くスピードにもよりますが、目安としては「3か月」と書いておけば2か月に短縮されても何とかなります。

ちなみに、プロのライターはもっと短納期で、1週間以内などもあります。

私は1日でできるところまでと言う仕事をしたこともありますが、気分はDTPマシーンと化した別の自分が淡々と作業していました。

出版社への要望
イラストの画風などに指定がある場合には書きますが、こだわりがなければ、「特になし」と書いておきましょう。


売れる根拠
自分が本を売れる可能性を1000文字以内で書きましょう。
これで、最低限の部数が売れるとの安心感を、出版社に与えることができます。

私の場合には、セミナーや講演会での販売、コミュニティの参加者数、メルマガの読者数(開封率も)、SNSなどのフォロワー数が根拠となります。

ツイッターを使った出版前に読者を集めてしまう方法は、フェイスブックのグループ「ツイッターでセルフブランディング」で公開しております。

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目次構成案(ベストセラーの類書を参考に!)
4000文字以内で、第一章、第二章と、できれば第五章位までの、読んでみたくなるような目次を書いていきます。
コツとしては、次回作につながるかもしれないので、できるだけ2冊分か3冊分のネタを放り込み、「決して出し惜しみ」しないことです。
実際に、おまけとして書き足した第五章の目次の一つが目に留まり、そのテーマでの本が先に出版された例も聞きます。


見本原稿(内容より読みやすさを重視しましょう!)
8,000文字以内で、書き始めの部分の小見出しと、実際の原稿などを読みやすい形で書くことで、あなたの文章力を見てくれます。
従って、読者の目に触れることを意識して、対象となるターゲットに響くか、何度も確認し、実際に知人なのにも読んでいただいて、レビューを貰い、改善に改善を重ねたほうが、より採用されやすい企画書となるのです。


タイトルの決め方

出版企画書で最も大切なタイトルは、どのようにして作ったら良いのでしょうか?

それにはまず「リサーチ」が必要です。

リサーチ
あなたが商品企画の担当者なら、新しい商品を作る時、真っ先に何をしますか?

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初版10000部以上を目指す!採択されやすい商業出版企画書の書き方

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