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【元アフィリエイターが公開】ライター業2ヶ月弱で20万円稼いだ方法は? 副業ライターも真似できる?

こんにちは。元アフィリエイターで2019年の3月からライターにも転身して、現在は2足のわらじで生きているやみ(@blog_xyz)です。

○簡単な自己紹介と今回のノートを書いたきっかけ的なもの

2018年までは専業アフィリエイターになりたくて、フリーターをやりつつ試行錯誤していました。

手法としては2014年にアドセンスから入り、2017年にはSEO中心のメディアを運営し、2018年にはPPC(リスティング広告)の運用もやっていました。

結果的にどれも中途半端で終わってしまいましたが、いろいろなことをつまみ食いできる飽きっぽい性格も、転身の早さに繋がっているんじゃないかと自己分析しています😃

さっそく本題に入ります。

タイトルのようにライター業を2019年の3月から本格的にスタートさせまして、これを書いているのが5月3日なので約2ヶ月が経過しました。

改めて売上を確認したら20万円少々(クラウドソーシング経由/直取引込み)で、なんだかんだそこそこ上手くいったほうだと思ったので、Noteで一旦共有しておこうかと思った次第です。

意義的なことも書いておくと、私が最初にライター業に参入した2,3ヶ月前に、(自分の参考となりそうな)先駆者が書いた有益なNoteが見当たらなかったので、「いっそ自分で書くか!」と思い立ちました。

200円で設定していますが、9割無料で読めるようにしています!

購入後に「思ってたのと違う」と思われたくないので、想定読者や軽く本文の内容を共有するので、それを読んだ上で各自判断をお願いします。

○今回のnoteのターゲットは?

残念ながら、全くの初心者が一から成り上がる、といった内容ではありません。

タイトルからも分かるように、私自身が元アフィリエイターとして過去に300記事以上執筆しておきており、その実績を元にぶん殴る方法を取ることで他ライターと差別化を図っていたためです。

そのため、ランサーズなどで既に執筆経験があったり、ある程度アフィリエイトの実績があり(月5,000円~10万円程度)かつ「ライター業もやってみたいな」というアフィリエイターなどが参考になる内容ではないかと思われます。

また「まったくターゲットがかすらないよ!」という人でも、一つの体験談としても読んでいただけるように、メタ的に(戦略や考え方などを読み取るように)楽しんでいただくことなどもしてみてください。

○手法や考え方は?

前提のお話となってしまうのですが、本業・副業ライターをする上で、その人の戦略(考え方)を学ぶのは重要です。

なぜなら、表面的なやり方は真似できても、そこに込められた意図や指針は実際に会って話したり、「ここってこうですよね?」と直接質問しないと分からないですよね。

この点で、考え方や行動指針などををお伝えするのが一番重要であると認識しています。

※なので単純に「この人がこういう手法を採用していたから」と表面的な手法だけ真似するのではなく、そこに込められた意図や作戦のようなメタ要素を取り込むことをおすすめします

手法としては先に書いたように、実績を武器に物理で殴る方法です。

具体的に、

・特定ジャンルで300記事以上執筆

・(アフィリエイターとして)確定報酬の最高額50万円/月

・月間利用者数900万人超メディアでの執筆実績あり

といった実績を引っさげて、案件を頂いてました。

※実績=数字だけでなく、期間や納品数を挙げてもいいかと思います。売上は外部要因に依存することになりますが、記事数や期間だったら自分の努力次第でなんとでもなりますからね

というのも、外注ライターである我々に依頼するのはどういう人か? と考えた時に、「プロとして依頼されたことをきちんとやってくれそう」と思ってくれた企業や個人だったりするわけです。

そこでライターとして活躍していく際には、「これまで取り組んできたジャンル」の実績をなるべく数字で公開していました。

またもっと遡ると、実績を集めるためにそれ以前の活動があるわけですね。

ここで「実績がないから無理」と思う人は、まず簡単につくれる実績を積み立てることからスタートさせることを目標にするでもいいかと思います。

・クラウドソーシングサイトでタスク案件をこなす

・いい評価を頂けたら少し上の依頼をこなす

・場合によってはDM(直接のメッセージ)で見込み客に営業してみる

 ⇒ダメだったらどの要素が足りなかったか分析してみる

などしてみると良いかと思います。(実際に動いてみることで、知識が知恵に昇華されるので爆速で蓄積されますよ)

「いい評価の貰い方」については、後述します。

このように「先回りして考えて行動した結果、実績を武器にすることができる」ことが分かりましたね。

蛇足ですが頭がいい人ほど頭でっかちになって行動ができない=実績が積めないから成果が出ないという悪循環に陥ってしまうと思うので、まずは行動ベースで動く癖をつけてみてください。

この点で、あまり頭がよくない人のほうが行動できて、結果として失敗も成功も掴みやすい傾向があるのではないでしょうか。

○○ライターというポジションを確立する

実績がある程度蓄積したら、○○ライターとしてそのポジションを確立していきましょう。

私の場合にはマッチングアプリ(恋活アプリ)ジャンルを主に攻めていたので、専用ライターのようなポジショニングを取って専門性を高めていました。

ライバルが多い環境では1位になることは難しいですが、このようにニッチなジャンルを攻めることでナンバーワンになれますし、「一点集中主義」なので成り上がるのも早いです。

そこで既に取り組んでいるジャンルでの実績を確認しつつ、自分の価値が最大化できるジャンルはどこか? という視点からポジショニングを模索するのもいいかもしれませんね。

一点だけ注意ですが、市場に需要がない(ライターとしてあまり案件がない)ところでポジションを取っても仕事に繋がらないことがあります。ここは自分のほうから市場に「寄せていく」意識を持ちましょう。

具体的に使ったプラットフォーム

「ココナラ」を主戦場としていました。

理由としてはいくつかあって、

・インバウンドで受注できる(こちらから応募するのではなく、お店を出店する感覚)

・実績がアピールしやすい

・SEOがつよい

といった要因です。

特にアフィリエイターとしてやってきていたので、CV(受注)型のほうがラクですね。このあたりは自分から売り込むのではなく、商品を作って売り出す感覚に近いです。

ここが従来型のライターとの違いですね。

考え方としてはライターとクライアントが対等の立場で仕事を作り上げていくイメージ。パワーバランスが崩れると単価を安く買い叩かれたり、短納期でたくさん作成しろ!みたいな無茶な依頼も飛んでくるので、なるべくブラック化しないためにクライアントを自ら選べる立場になる=ポジションを確立することを意識していました。

またSEOも強く、ライティング ○○など2語のワードでココナラの出店ページが上位表示されることもありました。直近1ヶ月のアクセス数は100以上で、10件程度(1割)の受注率だったかと思います。このようにココナラは集客力が強く、プラットフォームとして優秀です。

※後追いでランサーズも「サービスを出店する」機能が実装されたようですが、まずは本家のココナラを使ってみるべきだと思います

ここまですべてが有機的に繋がっていることが分かりましたね。

いい評価の貰い方

続いて、いい評価をどう貰うか?というところについて。

そもそもどうしていい評価をもらう必要があるかというところからお話すると、評判によって受注率が変わってくるからです。具体的なデータはありませんが、評価が10を超えてくると加速度的に「信頼性」が担保されてきて、「この人なら任せても大丈夫だ」と思ってもらえるのかもしれません。

評価の貰い方としては、信頼とお金を天秤にかけて考えてみましょう。単価を高く設定しすぎると、それだけ仕事のハードルが上がって評価も必然的に厳しくなります(信頼をお金に変換してしまっているため)。

お金 > 信頼 となれば、クライアントは「お金をたくさん払ってるんだからいい仕事をして当然だ」という気持ちになります。

逆に信頼 > お金

となれば、この単価でいい仕事をしてくれた!と、信頼を蓄積してくれるんですね。

いい評価を貰いたければ単価は最低限まで落とし、最初は信頼を獲得することに注力することです。そして信頼とお金はトレードオフなので、価格設定を下げると信頼を蓄積しやすくなるんですね。

「1000円でこのクオリティなんて期待以上の仕事をしてもらいました!」といった趣旨の口コミを得られることが多いのですが、これなんてまさに信頼とお金の典型例です。お金はそれほど貰っていませんが、逆に信頼を蓄積できているので、その後に値上げしても信頼を多少削るだけでお金もゲットすることにつながるでしょう。

もちろん、ある程度評価が貯まったと感じたら値上げや固定取引(月に○○本書いてください)といった依頼を受けるのもいいですし、そのためにもまずベースには目先のお金より信頼を蓄積する意識を持ちましょう。

しかし信頼が蓄積するまで(評価0や最初の1ヶ月あたり)は特にシンドイことが多いです。なるべく最初のうちは最低価格で受注して、評価を貰うことに注力してみてください。

いいクライアントの見つけ方

お仕事を頂く中で、「この単価でいいんですか?」とか、「申し訳なく思います」みたいに反応してくれるクライアントが現れてきます。

こちらとしては先程も書いたようにお金より信頼を蓄積するためにやっていることなので特に問題はないのですが、こちらの単価を気にしてくれるいいクライアントからすると、「こんなに安く書いてもらって申し訳ない」といったような心理が働くようです。

そこが狙い目です(少しゲスいメタり方になりますが)。

ライターを単なる作業者として使い潰すのではなく、同じ目線で対等の関係に立ってくれるクライアントは優遇しましょう。その他のクライアントよりも、長期的にあなたに利となる関係が構築できる可能性が高いからです。

こういったクライアントの場合、利用規約で禁止されていないクラウドソーシングサイトでは直取引に移行(=チャットワークでやり取り)することで中間手数料を抑えられますし、長期的にやり取りできる土壌が構築できますよ。

※ただココナラは直取引禁止(の割に手数料25%も取られる)なので、最悪アカウント停止で評価がゼロになるリスクも背負い込んでしまうことになるでしょう😔

いずれにしても、仕事を頂く中でいいクライアントを見つけたら、離さないように毎月固定で依頼を貰えるような交渉をすべきです。

文字単価はどう決める?

ここまでの考え方を吸収して頂けたなら、単価の決め方は分かりやすいかと思います。ココナラでライターをする場合の単価設定を、2つのフェーズに分けてみていきましょう。

【始めたて(0~3ヶ月)】

ここではまず、信頼を蓄積することに注力します。なので単価は500円(今は仕様が変更されて、最低価格1000円~となっています)で出品するのがおすすめ。

ここで意識したこととしては以下です。

・価格を理由に依頼を断られないようにする(安いから依頼してみよう、という層も取り込みます)

・クオリティや文字数の多い記事を納品(最低1500文字)し、信頼を獲得する

【軌道に乗ってきた段階】

ここは個人差あるかと思います。早い人だと2ヶ月目、遅い人だ1年くらいかかります。

この段階では、依頼は週1くらいで舞い込んでくるんだけど、なかなか単価を上げられずに悩むことが課題でしょう。

そこで、「クライアントを絞り込む(良いクライアントの案件のみ受ける)」ことを意識してみてください。

基準としては、「単価の交渉が可能なクライアント」「納期を自由に設定してくれる(厳しい納期を機械的に設定しない)クライアント」「長期的に安定して固定依頼をくださるクライアント」などが挙げられます。

ここで「おいおい、文字単価はどうやって上げるんだ?」と疑問に思うかもしれませんね。文字単価の上げ方についてはブログ記事で書いているので、そちらを参考にどうぞ。

○副業ライターは、まず評価を10件貰うことを目標にする

失敗体験談

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【元アフィリエイターが公開】ライター業2ヶ月弱で20万円稼いだ方法は? 副業ライターも真似できる?

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